2017/06/21

ほたると梅

蛍 1

今日は嵐のようなお天気です。
プールの予定でしたが さぼります。
来週、再来週と休む予定なので 行きたかったのですが
飛ばされてもいけません。  (エ? 大丈夫、保証するって?)

上の画像は「ほたる」に染める前です。
染料が入らないように木綿綿でボールを作り、布に挟んで縫い付けると
そこだけ 2つの小さなドットが残り、まるでほたるの灯りのようになります。
使ったのは以前買ったカラフルな鍋敷きに使われたコットンボール!
赤や黄、緑、ブルーが藍に染まって・・・何かに使えるかも?と欲張りです。

先日伺った藍染展の後、先生から 
「20日にAさんも見えるから ぜひ」とお誘いを受けました。
’97にオレゴンにキルト仲間と旅行をしたとき、
一人の指が藍に染まっていたのを見つけ 先生を紹介していただきました。
その後、数年通ってご指導を頂いたのですが 
絞りは染めの前準備に手間が掛かり、キルトと両立できずに諦めました。
それから10年余り・・・・。

ほたる 2

その頃染めようと思っていたTシャツを「ほたる」と「梅」に。
Aさんも10年振りとかで 来月帰国するというアメリカ人を連れて
二人は和紙で板締めを。
いつか再開したいと その頃の道具類はそのまま。
針箱の針もさびていませんでしたが 糸はもろくなってぎゅっと縛るとプツン!
細かなことは色々と忘れていて すこし心残りの点はありますが ま、いいか!
やはり、藍の香りも色も大好きで 私にとっては最高のヒーリング効果かも?


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2017/06/18

こぎんブローチ

こぎんブローチ 1

夏のような日差しの日曜日、
外国語の飛び交う浅草にこぎんのブローチのWSに行ってきました。
仙台にお住まいのネット友から情報を頂き、急いで申し込み。
生徒は私を含めて3人。
色々とおしゃべりしながら (針仕事は口は別だから・・・) 手も動かし、
貴重な情報もいただき、有意義な一日でした。

こぎんブローチ 2

偶然3人とも「そろばん」という図案を選び、
糸は藍染の藍、浅葱色、グラデーションと、それぞれ。
中々いいでしょう?  満足です。
早速 帰りは出来上がったブローチを付けて帰宅しました。
下の画像は先生の作品ですが
お若い方で アイディアが斬新です。
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2017/06/16

100均

ニットポーチ

先日編んだバッグの残り糸で ポーチを編んでみました。
中身は100均のクリアーケース!
袋状に編んでファスナー部分を縫い付けるだけ!
本当はバッグもこの配色で編みたかったのです。
セーターなら大体このくらいと 必要量が見当付きますが
こういうものは全く分かりません 💦💦
バッグは白糸を足してボケてしまいましたが
やはり2色では足りなかったのだろうと 諦めムードです。
ポーチを使うことはあまりないとは思いますので
編んでみただけぇ~~。
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2017/06/09

高齢者の生活

藍染展

いよいよ関東地方も梅雨入りしたようですね。
昨日のはっきりしない日に多摩川を超えて お江戸まで行ってきました。
目的は 以前藍染を教えていただいていた先生から展示会の案内を頂いたので。
場所は虎ノ門、なんと1,2年前に姪が東京勤務だった時に住んでいた処の隣?
5人の作家さんのそれぞれ個性のある作品が魅力的でした。
皆さん、すでに結構なご高齢とか・・・・。
もちろん、私の先生も。
ちょうど同じ時間にいらした方もご主人を「老々介護」だとかで
朝食を食べさせて急いで来られて そそくさとお帰りになりました。

その後は恵比寿に映画を観に。
主役のシャーリー・マックレーンが好きなのです。
今ではイギリスのTVドラマで 伯爵夫人の実家のお母さん役で時々登場。
いかにも、といったアメリカの成金の奥様を演じています。

永年先生をしていた女性がご主人を亡くされ
5万ドルだったはずの保険金が保険会社のミスで「500万ドル!」
親友とカナリア諸島に豪華な旅行をするのですが・・・

先日の映画も、今回も高齢者を元気な高齢の俳優さんが演じています。
超高齢社会の日本だけのテーマではなくて 世界が抱えているのだと思いますが
この頃は高齢者を主人公にした映画をとても目にするような気がします。
それにしても日米の高齢者の元気度の違い?をまざまざと見せられました。
この映画、関東地方では恵比寿でしか上映していないようで
わざわざ見に行くのも、、、と思っていましたが いいタイミングでした。
お昼にガーデンプレイスで食べたかき揚げ、10cm近くあって(@_@)
もちろん、食べきれませんでした。

藍染展 (6/7~13) ・・・ アトリエヤマガタ 虎ノ門3-21-5
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2017/06/07

リベンジ成る

横浜美術館

先月 休館日と知らずに無駄足を踏んでしまった横浜美術館にもう一度行きました。
JRはしばしば人身事故などで遅れるので早めに待ち合わせ場所に行きましたが
友人たちの姿は見えません。
こういうのが一番不安なんですよね。
日にちを間違えた? 時間を間違えた? 昨日確認のメールをすればよかったかしら?
友人たちとは時間ぴったりに出会え めでたく美術館に。

明治初期に西欧から入った洋式の生活、服装、
また欧米に行った日本の風俗。
特に服装はコルセットでぎゅうぎゅうに締め付けられた欧米の人たちにとって
緩やかに体に巻き付けた着物、アンシンメトリーなバランスが新鮮だったようで
横浜の商店から多量の絹地、豪華な刺繍が施され仕立てられた服が輸出されたそうです。
また日本の図柄に影響されて作られた欧米の服やカラトリーなど
とても見ごたえがありました。

今回はモンサンミシェルのスフレ・オムレツがランチです。
オムレツは草鞋ほどの大きさがあったので 恐れをなし
半分ほどの大きさのオムライス・プレートにしました。
オムレツは半熟どころか ほとんど「アワ.。o○」
口の中で溶け これならあの大きいのでも行けたかな? と内心。
いやいや、歳を考え、コレステロール値を考え 自重せねば、、、。
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2017/05/28

肩こり

グラニーバッグ

細かい針仕事をしていると しばしば「肩凝らないの?」と聞かれます。
「いつも肩凝り状態で 凝っていない状態が判らない」と答えることが多いです。
それでもさらにひどい状態になるのは
肩ひものあるエプロン、ジャンバースカート、前あきベスト等を身に着けた時、
鈎編みでレース糸、夏糸を編んだ時なので 避けています。

上の糸は20年位前にサマーセーターを編んだ残り糸で
裂き織りの経糸にしようと残しておいた糸ですが
友人にニットの本を貰ったので つい編んでみました。
ストールを編み始めたのですが ストールには太いし、
バッグには細いし、足りるかも分からなかったので 麻糸と2本にしてみました。
これで 古い糸と古い持ち手が使えれば こんな嬉しいことはないと。
でも底の細編みで すでに肩凝り!
台湾で買った簡単な器具で肩をもみもみ。
これでだめなら 電動バイブレータの出番でしたが 何とか編みあがりました。

白の麻糸を加えたことで 何となくぼんやりしてしまったので
編んだことのないコサージュを。
マ、この季節、アジサイだと思っていただければ 幸いでございます。

娘 「かわいいね」
母 「使う? あげてもいいわよ」
娘 「う~~ん、歯医者さんに行くときに借りる」
ビミョウ・・・・・・・・。




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2017/05/23

あ~~ぁ

こぎんブックカバー2

今月の頒布会はブックカバーでした。
赤地にチェック柄だったのですが 伝統柄が魅力だったので
適当に変更しました。
こうして刺していくと母の古い刺繍糸は減るのですが 
キットに入ってくる糸が残るので 総量は変わりません ⤵⤵ ⤵⤵
思ったより派手で手が進みませんでしたが 何とか終了 (やれやれ・・・)
最後の柄を刺すとき、仕立ての時、しっかり上下、左右を確かめたはずなのに
柄もネームも逆さまに出来上がりました。
マ、見た限りでは判らないから いいかっ!
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2017/05/19

お土産

ベトナム・バッグ

アメリカを拠点にして仕事をしている姪が東京出張だったので 先週末に会いました。
先日作ったこぎんのペンケースを渡し 彼女からはベトナムのお土産を受け取ることに。
まるで お土産交換会?
上がそのお土産ですが 仕立ての丁寧さに驚きました。
外の布は持ち手でも分かるように目の粗い木綿ですが 中袋は帆布でしっかりしています。
それだけではなく、 ファスナーの付け方です。
ポーチのように付けると バッグの口にファスナー金具が見えてしまいますが
これは少し下にファスナーを付け、
むき出しになるファスナー布部分は綿テープで押さえ、隠してあります。
認識不足かもしれませんが このように仕立ててあるものを見たことがなく 感心しました。

アジアのお土産というとちょっと粗雑?なものが多いようなイメージですが
中々どうして。

お土産2

土曜日は雨の中、銀座であちこちとショッピング。
街はとある国の方々の多いこと!
爆買いは収まったと聞いていましたが 聞こえてくるのは〇国語ばかり。
ゆりかもめで豊洲まで足を延ばしましたが 目的の物はなくこの日の予定は終了。
翌日は六本木方面!
またあっち・こっちと歩き廻り、 食べて、飲んで、買い物をして
一日目は15,000歩、二日目は12,000歩でした。
月曜日はもちろん、グッタリでした。

画像はアメリカのアーティストが作ったブロンズのシンブル。
姪は私の好みを良く知っているので つい「おばちゃんに・・」と思ってしまうのだとか。
いい傾向です (^_-)-☆
六本木でエネルギー補給をしたあれこれ。
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2017/05/07

古作こぎん

そらとぶ

やっとGWも最終日となりました。
天気が崩れることもなく、行楽日和の毎日でしたね。
皆さまはどのように過ごされたのでしょうか。
わたくし? 聞きますか?
毎度のことですが 半径500mの範囲でうろうろと生活しておりました。

4月25日にこぎん関係の雑誌が創刊されました。
FBで仙台の友人がUPしていて知りました。
通販大手Aでも扱っていると聞き、さっそく検索しましたが すでに「在庫切れ」
近所の書店に行きましたが 「扱っていません」
と、くだんの友人がわざわざ送ってくださいました。
A5版で50ページ足らず、小冊子と言ってもいいような本ですが
内容は十分に充実しています。
これからが楽しみですが 次号は来年だとか。
月刊誌ではなくて 年刊誌? 
こんな処も 何だか津軽のこつこつ仕事に共通しているようで 好感が持てます。

中に コレクターが保存していた「古作こぎん」(明治20年代以前)のチャートがあり、
早速刺してみました。
布はなぜか刺繍糸の箱に入っていたコングレス。
今回測ってみると、なんと 1㎝に7目とお誂え向きです。
母の遺した刺繍糸を減らすのにいい機会と刺したのですが
地布の色、たくさん残っていた糸の色と折り合いが悪く、よくありません。
あ~~ぁ。  この頃こういうことが多いのよね。  (ブツブツ・・・)

そこでリベンジと
古作こぎん 2

濃紺に淡いピンクの糸です。
この糸も沢山あり、束の両端が変色しています。
刺し難かった濃色も慣れたせいか 針先の感覚で分かるようになり 随分と楽に。
手持ちのキルト額に入れてみました。
やはり、こちらの方がいいですね。

この「海ごはん」も本と一緒に送られたふりかけです。
もちろん、ふりかけでも美味しかったのですが
いたずらしてご飯に炊き込んでみました。
蓋を開けたときは一面のわかめで ギョッ!
でも 磯の香りがして 中々にいいアイデアと自分を褒めてあげたい。

ということで 私のGWは 読書、こぎん、草取りの日々でした。

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2017/04/30

改悪?

改悪?

・・・・・・・さて、こぎん刺しも一段落したので 何をしようか?と考え
この数年懸案だった裂き織りのマットを出してみました。
数年前に講習で織ったもので そこでは経糸は生成りの木綿糸、
時間内に織れただけ持ち帰りで 続き・・長く・・織ることはできず
慣れても 精々50~60cm、テーブルマット程度です。
何度目かの時に 父?祖父?の紋付と袴を裂いて織ってみました。
経糸が出て、ツィードのようになるかもと期待したのです。
キルトでも黒はなかなか使いにくく これも織りあがってみると いまいち?
結局 何の形にも出来ずに はや数年!
今回、経糸を抜いて元の裂き布の状態に戻して 
細編みで編んでみようと出して フト、角帯をマチにすれば?と思いつきました。

善は急げ!と昨日ミシンに向かい制作!
何しろ 材料に不自由はしません。
在庫のヌメ革の持ち手を付けてみましたが
当たり前すぎておとなしい、ショルダーにならないと却下!
角帯で持ち手を作り、皮革でつけましたが 
画像で見ると ヌメ革の方がすっきりしていて良かったかも?
ちと暑苦しく これからの季節向きではなかった・・・・テンションが⤵⤵

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