2014/10/15

グランプラス

グランパレス

ビクトル・ユーゴーが「世界で一番美しい広場」と称したブリュッセルの広場です。
案外小さいし、彼は世界中の広場を見て廻ったのかな?と。
広場に面したギルドハウスにはビール博物館や、
1847年の年末、マルクスとエンゲルスが共産党宣言の草稿を練ったというプレートも。

案外小さいのがもう一つ、「小便小僧」。
世界三大がっかりの一つだそうですが マーライオンと二つ制覇です。

広場に面したレストランで待望のムール貝を。
一人バケツ一杯です。
初めのうちは美味しい、美味しいと頂きましたが 適量というものが・・・・。
流石の私も途中ギブ・アップでした。
マ、直前にワッフルを頂いたからかもしれませんが。

グランプラス

この後、ナポレオンの最後の戦いの場となったワーテルロー古戦場
「ムーズ川の真珠」と言われるナミュールに

ワーテルロー

この日は3か国目のルクセンブルグに宿泊
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2014/10/07

ベルギー

ベルギー1

今日からはベルギーです。
オランダの家は屋根に家具を引き上げるために
ワイヤーを掛けるおおきなフックが付いていますが
同じような造りの家なのにベルギーの家には付いていません。
上はギルドハウスといって 
それぞれのギルド(組合)のシンボルが飾られています。

アントワープといえば・・・日本人には「フランダースの犬」?
私はこのアニメはほとんど見てはいないのですが
大聖堂でパトラッシュとネル少年が息を引き取る?のがラストだったような。
ノートルダム大聖堂の前の広場には日本人が寄付したモニュメントがありますが
長方形の御影石が置いてあり、ベンチに最適!

アントワープ

昼食を兼ねた自由時間にはルーベンスの家に。
レンブラントの侘しい末路と違って立派な家にお住まいでした。

ゲント

この日の夕食はブリュッセル官庁街にある4つ星ホテルです。
ここで頂いた「チコリのグラタン」 この旅での最高賞です!

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2014/10/01

ハーグへ

アムス 1

10月になってしまい、旅行に行ってからそろそろひと月になろうとしています。
記憶もおぼろになってきました。
旅のしおりを頼りに思い出してみますね。

アムステルダムに連泊して、また朝一番でアンネ・フランクの家へ。
オープン1時間前から並び、それでも入るには30分掛かりました。
上の画像の左端に斜めのポール、黒いドアがありますが
そこがアンネの父親が経営していた会社でこの建物の裏に隠れていました。
列の後ろの方には レンブラントが葬られた教会がありますが
彼は破産していたので共同墓地に埋められ、何処にあるかは判らないとのことでした。

その後、ザーンセスカンス風車村に行きましたが 
こちらは移設も含め、観光客向けの集落です。
木靴工房、チーズ工房等・・・・。

アムス 2

午後は自由行動。 娘と王宮や前日にバスから見つけたキルトショップに。
生憎、隣のオランダの伝統的な生地屋さんとも休みで ガラス窓越しに覗きを。

アムス 3

もう一日連泊をしてハーグのマウリッツハウス美術館、
デルフトではデルフト焼の工房、
世界遺産のキンデルダイク風車群へ。
この日の宿泊はアントワープです。

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2014/09/22

朝一番

夜警

アムステルダムに3泊。  
一日目は朝一番で国立博物館へ・・・
この博物館は「夜警」を展示するために建てられ、作品は門外不出。
外に出たのは ナチの占領時に避難したときだけだそうです。
一日目は日本人のガイドさんが付いたのですが 
この方が絵画にとても詳しくて 勉強になりました。
私たちがこの絵の前に立った時には まさに一番乗り! 独り占め状態でした。

一日目

午後はバスで1時間のユトレヒトへ
世界史で「ユトレヒト同盟」という名前は聞き覚えがありますが
今では”聞いたことがあるなぁ~”レベル
オランダ建国の元となった同盟で その建物がユトレヒト大学の本部となっています。
落ち着いた街並みで お洒落な店が多く もう一度訪れたい街です。

ユトレヒト

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ベネルクス三国 2014 | Comments(6)
2014/09/19

旅は道連れ

機内食

オランダ、ベルギーの旅から戻って1週間になろうとしています。
時差と疲れでボ~~ッとしながら あれこれ、バタバタと毎日用事を済ませました。
これから ぼちぼちと旅の記録を・・・と思いながらも
すでにどこに行ったのやら 忘れかけています。  トホホ・・・。

9月になったら旅行にと、念願の北欧のツアーに友人を誘ったのは梅雨前!
猫が、犬が、、孫が、、、夫が、、、、果ては自分の体が、、、、、と断られ、
エェ~~イ! 面倒だ! 一人で行こう!と申し込むと既に満席!

同じころ、手芸普及協会でもフランスで開かれるヨーロッパ・キルトミーティングと
ベルギーの織物工場・・その他忘れました・・という魅力的なツアーの募集があり
資料を取り寄せると・・・
ツアー代金が44万、(燃油、サーチャージ、諸費用別) お一人様+14万。
小遣いを入れると 国民年金一年分が飛んで行くことになり・・・即ボツ!

新聞広告を見て何気なく ここでもいいかな?と。
決め手は 「美術館が多い、連泊が多い」とそれだけ。
申し込んでから 娘たちに 「ベルギー・オランダに行くから」と宣言。
ビール党の娘1が 「私も行く!、休暇は何とかする」と追加申し込み。
ムフフ・・灯台下暗しで連れが見つかりました。

添乗員付きの旅行は 40年近く前のアメリカ西海岸、14年前のスペイン以来。
自由がない、興味のない所や免税店に連れていかれるのが嫌だったのですが
去年の娘2とのイタリア旅行で ツアーもいいかな?と気持ちが変わりました。
この頃ではイヤフォーンガイドだし、目的地にバスで乗り付けるし。

ということで、まずはJALが着陸するドイツのフランクフルトへ。
何でオランダに行くのに~?  
JALはアムステルダムには直行しなくなったのです。 ありゃりゃ。

上の画像は機内食に出た吉野家の牛丼!
初体験でしたが・・・。


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ベネルクス三国 2014 | Comments(10)
2014/09/07

木靴


オランダと云えば?
ベネルクス三国 2014 | Comments(2)
2014/09/06

ゴッホの森美術館


オランダの森の中にあるミュラー美術館。
ゴッホが間近でじっくり。
ベネルクス三国 2014 | Comments(4)
2014/09/04

今度はJAL


去年のイタリアには漢字のお国のエアライン。
映画は字幕も吹き替えも中国語。
トイレは汚いし、あれこれ最低でした。
んで、今回はJAL。
12時間のフライトです。さて何処でしょう?
ベネルクス三国 2014 | Comments(4)
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