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2008年09月24日

一週間のご無沙汰でした。
どこかに行っていたわけでもなく、どこかが具合悪かったわけでもありません。
ただ、、ばたばたと忙しく、毎朝メール、コメントをチェックしてPCを閉じていました。
気持ちが落ち着いていないと こんなブログでもなかなか。。。。。
夏の厳しい暑さに 先送りできる用事は9月中旬以降にしていたので 重なってしまいました。
四谷の両親の、横浜の叔母のお墓参り、友人の水彩画展、娘と「ミス・サイゴン」に。
姉の病院の送り迎え、義兄を銀行に連れて行き、金曜からはミシガンに居た姪が急に来て
今朝までごたいざぁ〜〜〜い。

本物のヘリ(多分ね)やアメ車が出てきたり、ハロン湾の帆掛け舟を思い浮かばせる
タックカーテンが三方に下がり、上がり下がりで効果を出していました。
ストーリーは 終わりごろにはあちこちですすり泣き・・・
私も目元に湧き水が少々・・・ウルウル
娘の勤務先の方のご主人が出演者のお一人でチケットを手配してくださったのですが
終わったときに 「あ〜〜、楽しかったわ」というものを見たいとちらっと思ってしまいました。
2008年04月09日
一昨日から続いた強風、横殴りの雨、今朝になってやっと収まりました。
先日買って植えたばかりの我が家の木蓮。。。
私は「白木蓮」チャンと名付け、毎日つぼみが膨らみ、花が開いていくのを楽しみにしていました。
それは昨日の事でした。
ミシンを踏みながら ふと見ると、ない!
花がないのです!
ナ、何と!
この、無残な姿!
ご家族にはお見せしたくない悲しい姿・・
毎日眺めては声を掛けていたのに・・・・
世の中の傘になれないわたくしは
「白木蓮」チャンの傘になって守る事も出来ませんでした。
(って、あの雨風の中、ダレが傘さして花を守りますかいな)
在りし日の「白木蓮」チャンです。
どうぞ、たっぷりと愛でてやっておくんなまし。

ペット・ロスと言う言葉がありますが、この心に開いた大きな穴をどうして埋めたらいいのでしょう。。。
ア、そうだ!
先日買って植えたばかりの我が家の木蓮。。。
私は「白木蓮」チャンと名付け、毎日つぼみが膨らみ、花が開いていくのを楽しみにしていました。
それは昨日の事でした。ミシンを踏みながら ふと見ると、ない!
花がないのです!
ナ、何と!
この、無残な姿!
ご家族にはお見せしたくない悲しい姿・・
毎日眺めては声を掛けていたのに・・・・
世の中の傘になれないわたくしは
「白木蓮」チャンの傘になって守る事も出来ませんでした。
(って、あの雨風の中、ダレが傘さして花を守りますかいな)
在りし日の「白木蓮」チャンです。
どうぞ、たっぷりと愛でてやっておくんなまし。

ペット・ロスと言う言葉がありますが、この心に開いた大きな穴をどうして埋めたらいいのでしょう。。。
ア、そうだ!
2008年02月25日

ヴェルニーって誰?
多分、横須賀に縁のある方にしか判らないかも知れませんが、
徳川政府の要請で横須賀に造船所を作る指導をしたフランス人技師です。
この公園は横須賀線横須賀駅前にあり、数年前までは「臨海公園」と呼ばれていました。
横須賀駅はローカル線の駅のようで、駅前はバスターミナル以外は何もないところです。
元々明治時代に海軍の連絡用に出来た駅だそうで、以前は駅前には水兵さんと面会に来た家族が泊まる旅館がありました。
ホームは1番線は使われてなく、2番線はその先がなく、行き止まり。
3番線に上りも下りも停車するのです。
そして、この駅には階段は一つもありません。 明治の頃からバリアフリー。
なんでも天皇が行幸するときに 階段があると誰かが上に立つからだとか・・・
ホームのブルーの柱ははじめに横須賀線が出来た頃の線路だそうです。
駅舎を出るとこの公園。 そして左に海上自衛隊、右にアメリカ海軍基地の艦船が海を挟んで向かい合っているのです。

停泊している艦船がイージス艦「あたご」 こちらは米軍基地
2007年05月21日
シンブルを入れた箱が一杯になりました。始めは集める積りはなく、頂いた物が多かっ
たのですが、旅先で買うようになって増えま
した。
キルターにシンブルを集めている方は多く、
400個以上というツワモノも知人にいます。
シンブルを飾るケースも売られていますが
私は帝国ホテルのザッハトルテの箱の蓋を
くり抜いて作りました。
日本では指輪式の指貫が一般的ですが、
欧米ではキャップ式が主流で
観光地にはそれぞれ特徴のあるシンブルが
売られています。
旅の記念には小さくて、あまり高価でもなく最適だと思います。
板も買ってきたし、もっと増えてもいいようにもう一つ箱を作る積りですが、ザッハトルテをまた頂くというのもいいかも??
2007年05月07日
お正月やGWには クロス・ステッチをします。
キルトのようにあれこれと広げずに
簡単に片付けられるからです。
私も「オフの日」気分?
と言っていつも一生懸命に
キルト作りをしている訳ではありませんが・・・
12.5cm 四方と大きくはありませんが 一つのXが2mmもなく、色も微妙な変化です。
以前ご覧頂いたクロスステッチ(1)はデンマークの花糸一本取りで楽でしたが こちらはDMCの25番2本取り、一部一本取りです。
2年前にロンドンに行った時にリバティで見つけ、買ったキットです。
数年前、次女がイギリスに行く前に本屋さんに行き、クロスステッチの本を何冊か見せました。「こういうのでない図案を買ってきてね」
そこで買って来てくれたのが このシリーズのキットでした。

この時も 細かく色が微妙で刺しにくかったのに ついセールになっていたので買ってしまいました。 弱いんですよね、[SALE]という文字に。
いつも何箇所かミスをしています。
単純にバッテンを刺すだけなのですが、難しい・・・
2007年02月22日

子供の頃、母から色々のステッチを手ほどきされましたが、クロス・ステッチが一番好きでした。
××をひたすら刺していく、あれです。
一番初めは ウールの布でコンサイスのカバーを。
数年前まであったのに見つからないので娘に聞くと、「汚いからすてちゃった」
う、うぅ〜〜! 母の処女作を〜〜!
子供達が小さな頃はキットでクッションやお稽古バッグを。
5mmくらいの大きな×でした。
10年以上前、友人が見せてくれたクロスステッチは細かく、柔らかな雰囲気の配色、図案で
それがデンマークのクロスステッチとはじめて知りました。

左の「港のクリスマス」が友人の作品と同じ図案です。
キットを見つけた時に 即、買ってしまいました。
右は数年前、カンボジアに行く時に空港の待ち時間に刺していました。
2006年08月14日

人気の高いダブル・ウエディングリングのベッドカバーです。
アメリカではかつては娘さんが結婚の前にこつこつ作っておくものだとか聞きました。
製図も作るのもちょっと高難度です。
これは40年ほどインドに住んでいる姉から貰ったもので、姉は30年位前、リタイアして帰国するアメリカ人宣教師から買ったのだそうです。 いくつかあった中から デザインが変わっているので選んだとか。 姉の家のベッドに掛かっていた記憶があります。
姉もリタイアして家財を処分し、一時帰国した時に持ってきてくれました。
その方も40年位インドにいらしたそうなので 単純計算すると70年くらい前のものと思われます。 布を見てもやはりそうではないかと思います。

周りはリングの形どおりの縁取りですが、もう擦り切れています。
補修は簡単ですが、色あせた本体と色がマッチしないと思い、そのままです。
アメリカではベッドの高さ分のギャザーたっぷりのカバーを掛け、その上にこのキルトを掛けるようで、ダブルベッド用としては少し小さめです。
2006年08月07日
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