2017/03/20

食べ合わせは?

お彼岸

この3連休は毎日好天気であちこち花は咲き、お出掛けには最良の日でした。
今日も日中は18℃と コートも暑いくらい。
娘たちと護国寺、麹町とお墓参りのハシゴをして、楽しみはその後の食事!
今日は四谷三丁目の鰻屋さんへ~
ここはいつも法事の時に仕出しを頼む店なのですが 店には初めて。
子供の頃は 道の反対側にあった鰻屋さんに行ったのですが
先日の法事の時にご住職に伺うともうないとか。
ウフフ… 美味しかったでぇ~~す。

その後はすぐ近くのたい焼き屋さんへ。
行きに路地を覗いたときも行列でしたが 食事の後に行っても やはり行列!
1時間近く並んだでしょうか?
一つは店であつあつをいただき、あとは持ち帰り~。
皮がとても薄くて香ばしく、しつこくない餡が尾まで 『びっしり!』
並んだ甲斐がありました。
マ、おはぎの代わり?
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2017/03/13

はとバスに乗って

はとバス 1

袋田の滝です。
素晴らしいですね、マイナスイオンがたっぷりですね。
ゴーッという音が聞こえてきそうですね。
でも、これはネットから借用した画像で・・・・・昨日はこんな感じでした。

はとバス 2

素晴らしいですね、謙虚で奥ゆかしくて、チョロチョロという音が聞こえてきそうですね。
嫌じゃ、いやじゃ、こんなの嫌じゃ! と言ったところで 
このところ続いている乾燥注意報では仕方がありません。
雪解け水も期待するほどではなかったのでしょう。 
こんなお姿が見られて ラッキーと思うことにしましょう。

例年、この時期は逼塞状態なのですが
今年は1月中頃から外出を控えていたので 点眼薬が朝晩だけになったのを幸い、
ムズムズとして 娘を誘ってはとバスに。
45年振りでしたが 期待していたバスは黄色ではなく、がっかり。
8時に池袋を出発して最初に着いたのがこの滝。
日本三名瀑の一つで 冬には氷瀑も有名です。


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2017/03/11

油壷へ

横須賀駅

久し振りの横須賀駅です。
駅舎は立派ですが ホームは1本、それも片側は車止めがあり、
上下線とも片側で併用と、立派なローカル駅です。
どこにも階段がなく、ホームの柱はレールで珍しいのだとか。
20年以上前に姉1が来た時、「昔(戦前のこと)と変わらないわ」と言いましたが
今もあまり変わっていません。
駅舎を出るとすぐ脇が海で 左は自衛隊総監部、右は米軍基地で
右も左も見えるのは 灰色の軍艦、潜水艦です。

どうしてここに来たのかというと・・・
友人とのランチにお迎えを頼んだのです。
手術後の点眼薬もやっと朝晩だけになり、外出もできるようになりました。
でも、視力が落ち着くまで新しい眼鏡を作ることも出来ないので
運転ができないのです。

油壷

マリーナが目の前の絶好のロケーションです。
レストランのほか、陶芸、吹きガラス、染色の工房もあり
それらの展示即売もされています。
三浦半島は右も左もキャベツ畑。
即売所でキャベツを買って また横須賀駅まで送ってもらおうと思ったら
なんと家まで送り届けていただきました。 
暖かい日差しの中で 久しぶりに思い切りお喋りをして 楽しい一日でした。
その上、手術のお見舞いと「ゴチ」になってしまいました。


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2017/02/07

二度・・・目

二度目

先週 右目の手術が済みました。
白内障の手術をしたというと ほとんどの方が
「綺麗に見えるようになったでしょう?」
経験をされた方からは
「顔のシミやしわがよく見えて すぐにパックを買いに行ったわ」とか
「家の汚れがよく見える」とか聞きました。
でも、、、幸いにも手術後もシミ、しわはよく見えないし、家も。。。(^_-)-☆

手術前の医師の説明によると・・・
白内障は50代から始まるが 目の周りから白濁していく人は
自覚するまでに長い年月が掛かり、気が付いた時には進んでいる。
そういう人は 手術後は著しい変化があるが
瞳から白濁していく人は 早い段階で自覚し、
その時期に手術をすると あまり変化は感じられない、とのことです。
私は後者の方なので 今急いで手術をする必要もないが
延ばしたからと言って好転することはない と言われました。

1年ほど前から 煩わしく、視力が急に落ちたことから 眼科に行ったので
それを改善するために手術に踏み切りました。
そういえば、母は「文庫本が読めるようになった」と喜んでいましたが
姉1は「あまり変わらないわ~」と首を捻っていました。
そういうことだったのかと 医師の説明で納得しました。
 
手術前に 靴下を編み始めたのですが
苦手な踵で躓いてしまい、中断です。
去年、友人から輪針で 両方一緒に編めると聞いて 一度試してみようと。

このところ、時代小説を読んでいましたが 佐伯様も、上田様もほとんど読んで
じっくりともう一度読んでみたいとこの本を読みました。
学生時代 この方の作品ばかり読んで 
もちろんこれも読んで一番印象に残った作品です。
作品に登場する少女の名前が気に入って 
『将来結婚して女の子が生まれたら この名前にしよう』と。
10年程経ち、女児を授かって 夫に「この名前を」と言いましたが 即、拒否!
今となれば
「名は体を表す」というか、「この親にして・・・」というか 付けなくてよかった。




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2017/01/20

手術

手術

スワッ! 丹下左膳か政宗か?
いいえ、 こんな太った剣豪はいないと思いますよ。
パンパンですね、ハッハッハ。
昨日 白内障の手術を受けました。
手術と名の付くものは4年生の盲腸手術以来です。
今日の術後の診察で目隠しは取れました。
昨年の春ごろから 左目が煩わしくなり、視力が落ちていました。
眼鏡を変える前にと眼科の診察を受けると 何と! 白内障と!

しばらくは人混みに行ってはいけないとのことで 
昨日から始まったドームでのキルトショーも今年はパス。
本も針仕事もお休みということで
刺しかけていた「紋入り亀甲」も途中です。
これは去年か一昨年に発売されたグラデーションの糸ですが
クロスステッチでグラデーションをいかすのには
刺し方をすこし考えないといけませんね。

眼を閉じて休ませているのが一番と 落語のCDを借りておきました。
昭和30年代に録音されたもののリマスター版です。
子供の頃にラジオから聞いていた懐かしい声です。
これを聞くと この頃の落語家さんは早口だと感じました。

でも、何もしないで時間を潰すのも 辛い。
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2016/11/24

雪の日に

八幡宮


雪の日
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2016/11/19

今年も「塩引き鮭作り」

   塩引き鮭1

今年も新潟県村上に塩引き鮭作りに行ってきました。
(去年のはこちら
去年の暮れには自分でさばいた鮭が届き、焼いたり、粕汁にと楽しみました。

「行きたいわ~~」とネット友からのリクエストもあり、
もちろん、今年も行く積りでしたので 今回は私がツアコンです。
(上はプレハブの道場で 大きなまな板を前にいよいよ修行準備)

塩引き鮭 2

外は日が暮れると急に冷え、風も強くなりました。
熱いくらいの温泉にゆっくり浸かりすぎて 湯あたりしてしばらくのびて・・・。
といっても 食事の時には 元気回復! 食欲旺盛! 
翌日への英気を養って就寝。
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2016/11/11

懐かしのパシフィコ

久し振りのパシフィコ

20年近く この時期はキルトウィークでパシフィコ横浜に通っていましたが
イベントがなくなってからは すっかり縁遠くなっていました。
今年から 新しくイベントが始まり 友人が出品しているというので久し振りに行ってみました。
場所も懐かしいホールA,B。
つまり 規模はキルトウィークと同じということですが
内容は GWにビッグサイトで開かれる「ホビーショー」の規模縮小版といったところで
キルトだけではなく、ビーズ、ニット、木工、アクセサリーの材料・・・と多種彩々・
アンティーク小物やレースなどもあり、パーテーションで仕切られたブースあり、
フリマのように1区画が1畳程度の処もあり、あちこちでWSもあり、と。

ハンドメイド1

久し振りの友人との夕飯は鎌倉に数店舗あるイタリアンへ
真鯛のカルパッチョ、茄子のニョッキ
いつも代り映えのないと思っていたツリーも様変わりしていました。

ハンドメイド 2

カメラを忘れ、ガラケーで写したので ボケて見にくいのですが お許しください。
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2016/11/09

菱刺し

菱刺し
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2016/10/24

とまらない

   諸田玲子

この半年余り、剣客ものにどっぷりと浸かり いささか満腹気味のとき、
何か月も前に予約していた本の順番がやっときました。
そこで この作家の作品を引き続き読んでみることにしました。
制作順でも 内容を選んだわけでもなく 書架から数冊まとめては借り出して。

永い事同じ作家の作品を読んでしまうと その文体に馴染んでしまって
別の作家の作品を読み始めると 始めのうちは違和感を感じてしまうことがあります。
今回も 始めのうちこそ 「さっぱりとした書き方で 実験レポートみたい」と。
でも すぐに順応して さっぱり感がスピード感に変わってきました。

「四十八人目の忠臣」
ご存じ、赤穂浪士の討ち入りの話ですが 四十七人だけではなく
影で手助けした女性、その後大奥に入り、
6代将軍徳川家宣の側室となり、7代将軍徳川家継の生母となり
赤穂家再興に尽くした月光院の話です。
多くの資料の中から 泉岳寺の赤穂家の法事に布施を出したという記録を見つけ
まるで河原の石ころからダイヤの原石を見つけ 
磨き上げたような作家の想像力に脱帽です。

「月を吐く」
家康の生母、於大の方と正妻築山殿との嫁・姑の確執。
まぁ~~、家康の優柔不断でずるいこと!
気の強い母と嫁に挟まった苦労も他人事と見れば 多少は同情も?
しない! しない!

「お順」
佐久間象山の妻となった勝海舟の妹、順の生涯。
ということは 勝海舟の私生活も描かれているわけですが
なんと驚くまいことか、妻妾同居で7人の子供のうち、4人が女中、愛人の子供で
わが子として妻がその子供たちを育てるという生活。
今なら週刊誌のネタですが あの時代ではよくあることだったようで。

軽いタッチの捕物帳もありますが
私の好みは「楠の実が熟すまで」と 「炎天の雪」。
もし読んでみようと思われるのでしたら 電車や病院の待合室はお勧めしません。
ティッシュのご用意を。
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