2008年12月06日
今日は午後からの雷と大雨の中、藤沢まで用事を済ませに出掛けたついでに
ある物を探してあちこちのスーパー、コンビニを覗きました。
でも、ないんです。

私の探していた物?  それは・・・・・・サイコロ キャラメル
赤と白の立方体の箱がさいころになっていて、 ちょっと大きめのキャラメルが2個。
覚えていますか?
ありましたよね、以前は。

今回のクリスマス企画、どうやって抽選しようかな?と思った結果、
サイコロで 「一人賭場」をやってみようと思いつきました。
「丁半揃いました!」ってね。

でも、どこにも見つからないので 仕方がありません、自前で作りました。
といっても、四角い箱を紙で包んで、数字を書いただけですが。
賭場の様子をお見せしたかったのですが、動画をUPできそうもないので、結果だけ。

キルトAには お二人のエントリーでしたので、サイコロには 1、2,1,2,1,2と書いて。
後で気づいたのですが、1〜6の番号で奇数、偶数にすれば、同じサイコロが使えた。。。
サイコロ 1

キルトBには 6番にかとペーさんを追加して、、、
サイコロ 2

キルトAは2番の気ままさん、 キルトBは1番のオルゴールさんになりました。
おめでとうございます、かな?  ありがた迷惑、かも?
近日中に送らせていただきますので、ハンコ持って玄関にいてくださいね。

あ、そうそう、 ご住所、お名前、電話番号を横のメール・フォームでお知らせくださいね。
お知らせのない場合は 無効とさせていただきます。
2008年12月04日
ドキドキ、ドキドキ、いいえ、不整脈でも動悸でもございません。
多分、今日は22222に達するだろうと思い、一日中PCをONにして時々様子を覗いていました。
だんだんカウンターが近づくと ドキドキ、ドキドキ。
何しろ、気が小さいものでして、、、、(プッ!)

このブログも 訪問してくださった方が22222人に達しました。
これまでの応援、コメント、アドヴァイス等々、ありがとうございました。

先日来のクリスマス・プレゼント企画もこれで締め切りとさせていただきます。
エントリーしてくださった方は
A・・・・・ 1 keikoさん
      2 気ままさん

B・・・・・ 1 オルゴールさん
      2 puamaleさん
      3 ちよさん
      4 雅さん
      5 鍵コメさん

どうやって抽選しようかな?と今考えています。   おったのしみに! 
2008年11月28日
野比海岸これは水曜日のキルト教室から見た野比海岸です。
晴れた日には東京湾の向こうに房総半島が見えます。
窓一面にこの景色です。  
心が洗われるようです。  (え? 洗う必要があるのは私だけ?)

こちらの教室の皆さんも がんばってサンプラー・キルトを進めています。
サンプラー
ラティスに用意した布に載せて見ますが、おとなしいな、と言うのが私の印象です。
失敗を恐れるとか、無難がいいという気持ちが勝つのかもしれませんね。
冒険を恐れないで欲しいとも思いますが、それぞれの方の好みを優先します。
完成しても家に掛ける気がしない、なんて作品ではキルトが泣きますから。
作ったキルトをしまいこんだりしないで、家に掛けて家族やお友達の目にさらして欲しいのです。
それが、反省になったり、自信になったり、次への意欲になると思います。

この日の午後、久し振りに古いキルト友のお宅でお昼をご一緒に。
お互いに最近の作品を見せ合い Show & Tell です。
と言っても、Tell, Tell, Tell だったようですが、楽しい時間でした。
お誘いくださって ありがとうございました。
2008年11月25日
セーター1
先週から編み始めたセーター、パーツは終わり、仕上げの段階に。
綴じ針、綴じ針、、、、、
針はかぎ棒のセットの中にあるはず、、、
でも、そのケースが見つかりません。
前の家での置場所は鮮明に覚えているのに、、、、
もう、この家に来て5年目になるし、1,2度は使ったような気がしないでもない?
思い当たるところを探してもないし、ベッドに入ってもすっきりせずに、夜中に置きだしては
また探してみる。
そんなこと、ありませんか?

近くに手芸店があるので 買ってくるのは簡単ですが、使った後の針はどこに仕舞う?
やはり、ケースを探さなくっちゃ!
一日つぶして端から丹念に探す覚悟を決めて、、、(小さな家なのでそこは楽でして)
やっと見つけました。
編図には「ゴム編綴じ」なんて書かれています。
え? どんな風にするんだったかしら?
昔取った杵柄?、15年も編み物をしていないのに、手が覚えていてくれました。

セーター2
名札を作り、テレカをいれ、送付表をプリントアウトして記入、後は12月1日に送るだけ!
まだ毛糸があるので、それは来年に。
どんな子が着てくれるのでしょうか?  楽しみです。
2008年11月18日
どうしようかなぁ〜〜〜
明日からは真冬の寒さになるって言うし・・・・
お昼近くになって、重い腰(これは言葉の綾で、実際に量った訳ではありません)をやっとあげ
八重洲まで出掛けてきました。
ランチをお楽しみのえさにして。
八重洲近辺に行くときに必ず行くのがブックセンター裏の南インドレストラン。
いえ、いえ、ランチが目的ではなくて、三軌会の工芸部門の展示会の案内を頂いていたのです。
八重洲北口のギャラリーで皆さんの作品を拝見して、イザ! ドーサのランチ!

ドーサ

インド料理と言うとカレーやタンドリーチキンですが、それは北インド料理なのだとか。
南インド料理は何と言っても ドーサとカレースープが定番。
ドーサはクレープ生地でジャガイモ、たまねぎ、ひき肉をカレー風味で煮た物を巻いた物です。
これで50cm弱!  でも中身は中央部分だけです、ご安心を。
南インドレストランは首都圏では3軒くらいしかなく、その一軒がここ。
あと、四谷のTV局の向かいにも。

さて、エネルギーの補給もしたし、南に向かってスタコラ歩き、有楽町では○ンズに寄って
液体ゴムを買い、並木通りをさらに歩いて新橋へ・・・・

この間社名を変えたP社のギャラリーでこの展示を。。。
汐留

数年前、ロンドンに行った時、今は美術館になっている郊外のモリスの住まいに行きました。
当時の部屋が保存されてはいましたが、作品の展示は今回の方が充実。
私の大好きなモリスを堪能してきました。
パンフの下の布は私のストックです。
入場料500円でしたが、喫茶半額券がいただけて 疲れた足を休めてコーヒーを頂いて
帰ってきました。

それにしても、、、
あっちもこっちも ガラス張りのビルばかり・・・・
地震が来たら、ガラスの雨が降るのでしょうか?
2008年11月10日
パン
キルトのブログだと思った方、驚きました?
はい、今日からはパンのブログです。
なんて、これはいつもコメントを寄せて 励ましてくださっているAさんの作品です。
安倍さんでも、麻生さんでもありません、綾小路さんでもなく、Ahra さんですよ。

Ahraさんは 益子でご自分で作られた酵母を使い、手作りの石釜でパンを焼かれています。
ハーモニカも、小説も、と多才な方です。
500坪の畑で野菜だけではなく、今年は小麦までも自家製を目指して!
この秋には 立派な(といっても見たことはないけど)パン工房まで。
そこで、完成記念に小さな物をお送りしました。
始めはタペストリーを、とも思いましたが、店舗ではなさそうなので、
パン籠に敷く物にしました。
よく見るでしょ?  イタリアンレストランなどでナプキンで包まれたパン・・・・ 
そのナプキンのような物を。

そしたら、パンを焼いて送ってくださったのです。
まず味にうるさい娘が大喜びです。
以前にもいただいたことがあり、娘が「あのパン? お母さん、もっと作ってあげれば?」
今朝起きると 減っていました。
朝食用とお昼用にも持って行ったようです。
昨日の内に写しておいて良かった!

Ahra さん、ありがとうございました。

その内、カタログを作って通販をなさるようですよ。 皆さん、お楽しみに。
2008年11月03日
強羅1
晩秋の一日、身内の祝い事で強羅にランチに行きました。
鵠沼海岸の三笠○館か鎌倉Pホテルかこちらではどこがいいかしら?と聞かれたので
「そりゃ、こちらでしょ!」と即答です。
婦人雑誌などで紹介されていて、一度行ってみたかったのです。

いつもなら強羅までは1時間半といった所ですが、休日でもあるし、3時間を見て。
ところが、、、、、
なんと3時間ではやっと小田原を過ぎたところ。。。
予約した時間に30分も遅れてしまいました。
強羅2


2008年10月29日
アイロン染め
キルト教室とは言いながら、時々は染めもします。
これは私が好きだから。。。
それに、染めが難しいものではなく、自分色の布が簡単に作れるのを知って欲しいから。
特に、このアイロン染めはスチームアイロンさえあればできるのでお勧めです。

今回、参加者が少なかったので この5色にしました。
色見本では30色くらいありますが、混色もできるのでそろえる必要はないと思います。
定着液で染料をとき、後は布にはけやブラシで塗ったり、布を畳んだり、絞ったり・・
布は湿らせれば染料が滲んで思わぬ色の広がりが出たり、
湿らせていない布なら 刷毛目ができたり、とその時の気分で。

アイロン染め 2 アイロン染め 3








染めた後は当て布、あるいは当て紙(今回は新聞紙でしたが ハトロン紙とか)をして
スチームアイロンを充分に掛けます。
これが足りないと色が抜けてしまいます。
あとは2,3回 すすいで乾かせば出来上がりです。
濡れていると色は濃く見え、乾くと薄くなったように見えるので それを考えて。
湿った布と染料をポリ袋に入れ、グジュグジュすれば むら染めも簡単に出来上がります。

染料、定着液(ゲル状もある)は 蒲田の○ザワヤや市ヶ谷のヴォーグで入手できます。
会場はいつもキルト教室でお借りしている会館の調理室です。
2008年10月23日
映画
見たい映画がありました。
メジャーなルートには載らないので、銀座までエンヤコラと。

80歳でご主人を亡くし、毎日失意の日々だったマルタ・・・
地元の合唱団の旗の修理を頼まれ、街に布を買いに行ったところからドラマが始まります。
この4人のおばちゃんたち、境遇も年齢も様々の仲良し4人組。
マルタの若い頃の夢だったランジェリー・ブティックをスイスの山の中の小さな村に開くのです。
マルタと このお仲間の目や表情がだんだんと生き生きとして来て、周囲の保守的な人々との
軋轢を跳ね返して行きます。
観客のほとんどが女性ですが、きっとみんな心の中で声援と喝采を捧げていたと思います。
久しぶりに楽しい、元気の出る映画を見ました。

数年前、「カレンダ-・ガ-ルズ」という映画がありました。
病院への寄付金を集めるために 自分たちのヌード写真のカレンダーを作るという話です。
やはり、イギリスの地方の保守的な婦人会が舞台でした。

女性たちもいまや 「オンナは弱し・・・」なんて言われて 殿方の後ろに従ってはいませんね。
マ、 私の周りを見ても 頷けますけど。
シニア割引なので、免許証でも必要かな?と思ったら、すんなりと。
これってちょっと複雑?
映画に付き合ってくださったこの方は 「見れば分かるでしょ」
ごもっとも!  二人とも白髪ではどっこいどっこいですからね。

金曜日がレディス・デーだそうです。
2008年10月20日
六本木 1
好天に誘われ(?)先週は六本木に・・・
もう、皆さんよくご存知の建物ですね。
私にとっては ちょっとだけ身近に感じられる建物です。
今は近くのS美術館とともに この方の展示をしています。
まずは 今年の春に買ったこのパスを初使用。
買った時には 「今年はせっせと行こう!」と思ったのですが、、、、

朝が早かったせいか、混雑と言うほどではありません。
ただ、2館を使ってまでの企画だったのかな?という感じでしたね。
特に好きなわけでもないからか、あちこちで見る機会が多いからか、
あるいは、感性が鈍いからか、さほど”感動!”でもなかった。。。
ただ、スペインで数年前に見たゲルニカの製作過程が写真で展示されていて、
「元のスケッチがこうなるの!」と一番興味深く見てきました。

パス
このパス、都内の美術館のほとんどが割引、あるいは無料で入れるのですが、
期限は2ヶ月、一冊2千円です。 (私は千円でゲットしましたけど)
今回は新美術館がパスで100円引き、こちらの入場券をみせるとS美術館は200円引きになったので、あまりメリットはありませんでした。
来週は上野、大手町に行くので、元は取れそうですが、都内にお住まいの方には
便利かもしれませんね。