2017/08/16

磯野家と成田屋さん

磯野家

やっとお盆の喧騒が過ぎました。
といっても 例年と変わらず ほとんど家籠りでしたが。
今年は天気が悪く、関東地方では8月に入ってからずっ~っと雨とか。
夏の日差しがないと お米や農作物への影響が心配になってきます。

農家の皆さま、行楽でお出掛けの皆さま、申し訳ございません。 
この天候不順は我が家の娘のセイなんです。
この家に越してからすでに13,4年、
その内部屋が片付いていたのはイタリアに行っていた時だけ!
日々、衣類や本やその他諸々が足の踏み場もないくらいに置かれ、
何度言っても片付くということは ありませんでした。
それが どうした風の吹き回しか、この暑い夏に汗だくで整理し始めたのです。

「エ? いよいよ出て行く気になったの?」  (わくわく・・)
「違う!  断捨離!!」  (今頃? それって2,3年前に流行ったけど)

とにかく、床が見え、机の上が物置ではなくなったのです。


手拭いは浴衣と違って ほぼ90㎝の長さでデザインが完結しています。
いつもは縦だったり、横だったりをあまり気にしていませんが
この柄だけは切らず、横並びのままで使いたくて 考えました。
一枚目は下には肌襦袢の袖口に使うレースがあったので。
二枚目は肩には絵入りの般若心経を。
昔は字の読めない人のために 絵で表していたんですね。


成田屋

こちらは歌舞伎座の手ぬぐいをメインに。
さて、ひと睨みしていただきましょう。

こうして 在庫は着々と減って行くのです、多分、きっと。。。。。。
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2017/08/12

夏の定番

夏の定番 1

♪夏がく~ると思い出すぅ~~♪
手ぬぐいの裁ち落としで作ったバイヤステープです。
手ぬぐいTシャツを作るようになって何回目の夏でしょうか?
始めの時は娘たちも「え?」という顔をしていましたが
着てみるとその涼しさを実感したのでしょう。
以来、湯上りの定番となりました。
始めの頃は 色や柄を選んでいましたが
残ったものは 「正義」とか「闘魂」「必勝」・・・・。
と言って 気に入って買った物を切る気にはなりません。
マ、徐々にですが在庫が減っているので(増えてもいますが)良しとしましょう。
上のバイヤステープは襟ぐりに利用しましたが
他にも使えそうな???

夏の定番 2

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2017/06/21

ほたると梅

蛍 1

今日は嵐のようなお天気です。
プールの予定でしたが さぼります。
来週、再来週と休む予定なので 行きたかったのですが
飛ばされてもいけません。  (エ? 大丈夫、保証するって?)

上の画像は「ほたる」に染める前です。
染料が入らないように木綿綿でボールを作り、布に挟んで縫い付けると
そこだけ 2つの小さなドットが残り、まるでほたるの灯りのようになります。
使ったのは以前買ったカラフルな鍋敷きに使われたコットンボール!
赤や黄、緑、ブルーが藍に染まって・・・何かに使えるかも?と欲張りです。

先日伺った藍染展の後、先生から 
「20日にAさんも見えるから ぜひ」とお誘いを受けました。
’97にオレゴンにキルト仲間と旅行をしたとき、
一人の指が藍に染まっていたのを見つけ 先生を紹介していただきました。
その後、数年通ってご指導を頂いたのですが 
絞りは染めの前準備に手間が掛かり、キルトと両立できずに諦めました。
それから10年余り・・・・。

ほたる 2

その頃染めようと思っていたTシャツを「ほたる」と「梅」に。
Aさんも10年振りとかで 来月帰国するというアメリカ人を連れて
二人は和紙で板締めを。
いつか再開したいと その頃の道具類はそのまま。
針箱の針もさびていませんでしたが 糸はもろくなってぎゅっと縛るとプツン!
細かなことは色々と忘れていて すこし心残りの点はありますが ま、いいか!
やはり、藍の香りも色も大好きで 私にとっては最高のヒーリング効果かも?


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2017/06/18

こぎんブローチ

こぎんブローチ 1

夏のような日差しの日曜日、
外国語の飛び交う浅草にこぎんのブローチのWSに行ってきました。
仙台にお住まいのネット友から情報を頂き、急いで申し込み。
生徒は私を含めて3人。
色々とおしゃべりしながら (針仕事は口は別だから・・・) 手も動かし、
貴重な情報もいただき、有意義な一日でした。

こぎんブローチ 2

偶然3人とも「そろばん」という図案を選び、
糸は藍染の藍、浅葱色、グラデーションと、それぞれ。
中々いいでしょう?  満足です。
早速 帰りは出来上がったブローチを付けて帰宅しました。
下の画像は先生の作品ですが
お若い方で アイディアが斬新です。
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2017/06/16

100均

ニットポーチ

先日編んだバッグの残り糸で ポーチを編んでみました。
中身は100均のクリアーケース!
袋状に編んでファスナー部分を縫い付けるだけ!
本当はバッグもこの配色で編みたかったのです。
セーターなら大体このくらいと 必要量が見当付きますが
こういうものは全く分かりません 💦💦
バッグは白糸を足してボケてしまいましたが
やはり2色では足りなかったのだろうと 諦めムードです。
ポーチを使うことはあまりないとは思いますので
編んでみただけぇ~~。
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2017/05/28

肩こり

グラニーバッグ

細かい針仕事をしていると しばしば「肩凝らないの?」と聞かれます。
「いつも肩凝り状態で 凝っていない状態が判らない」と答えることが多いです。
それでもさらにひどい状態になるのは
肩ひものあるエプロン、ジャンバースカート、前あきベスト等を身に着けた時、
鈎編みでレース糸、夏糸を編んだ時なので 避けています。

上の糸は20年位前にサマーセーターを編んだ残り糸で
裂き織りの経糸にしようと残しておいた糸ですが
友人にニットの本を貰ったので つい編んでみました。
ストールを編み始めたのですが ストールには太いし、
バッグには細いし、足りるかも分からなかったので 麻糸と2本にしてみました。
これで 古い糸と古い持ち手が使えれば こんな嬉しいことはないと。
でも底の細編みで すでに肩凝り!
台湾で買った簡単な器具で肩をもみもみ。
これでだめなら 電動バイブレータの出番でしたが 何とか編みあがりました。

白の麻糸を加えたことで 何となくぼんやりしてしまったので
編んだことのないコサージュを。
マ、この季節、アジサイだと思っていただければ 幸いでございます。

娘 「かわいいね」
母 「使う? あげてもいいわよ」
娘 「う~~ん、歯医者さんに行くときに借りる」
ビミョウ・・・・・・・・。




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2017/05/23

あ~~ぁ

こぎんブックカバー2

今月の頒布会はブックカバーでした。
赤地にチェック柄だったのですが 伝統柄が魅力だったので
適当に変更しました。
こうして刺していくと母の古い刺繍糸は減るのですが 
キットに入ってくる糸が残るので 総量は変わりません ⤵⤵ ⤵⤵
思ったより派手で手が進みませんでしたが 何とか終了 (やれやれ・・・)
最後の柄を刺すとき、仕立ての時、しっかり上下、左右を確かめたはずなのに
柄もネームも逆さまに出来上がりました。
マ、見た限りでは判らないから いいかっ!
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2017/05/07

古作こぎん

そらとぶ

やっとGWも最終日となりました。
天気が崩れることもなく、行楽日和の毎日でしたね。
皆さまはどのように過ごされたのでしょうか。
わたくし? 聞きますか?
毎度のことですが 半径500mの範囲でうろうろと生活しておりました。

4月25日にこぎん関係の雑誌が創刊されました。
FBで仙台の友人がUPしていて知りました。
通販大手Aでも扱っていると聞き、さっそく検索しましたが すでに「在庫切れ」
近所の書店に行きましたが 「扱っていません」
と、くだんの友人がわざわざ送ってくださいました。
A5版で50ページ足らず、小冊子と言ってもいいような本ですが
内容は十分に充実しています。
これからが楽しみですが 次号は来年だとか。
月刊誌ではなくて 年刊誌? 
こんな処も 何だか津軽のこつこつ仕事に共通しているようで 好感が持てます。

中に コレクターが保存していた「古作こぎん」(明治20年代以前)のチャートがあり、
早速刺してみました。
布はなぜか刺繍糸の箱に入っていたコングレス。
今回測ってみると、なんと 1㎝に7目とお誂え向きです。
母の遺した刺繍糸を減らすのにいい機会と刺したのですが
地布の色、たくさん残っていた糸の色と折り合いが悪く、よくありません。
あ~~ぁ。  この頃こういうことが多いのよね。  (ブツブツ・・・)

そこでリベンジと
古作こぎん 2

濃紺に淡いピンクの糸です。
この糸も沢山あり、束の両端が変色しています。
刺し難かった濃色も慣れたせいか 針先の感覚で分かるようになり 随分と楽に。
手持ちのキルト額に入れてみました。
やはり、こちらの方がいいですね。

この「海ごはん」も本と一緒に送られたふりかけです。
もちろん、ふりかけでも美味しかったのですが
いたずらしてご飯に炊き込んでみました。
蓋を開けたときは一面のわかめで ギョッ!
でも 磯の香りがして 中々にいいアイデアと自分を褒めてあげたい。

ということで 私のGWは 読書、こぎん、草取りの日々でした。

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2017/04/30

改悪?

改悪?

・・・・・・・さて、こぎん刺しも一段落したので 何をしようか?と考え
この数年懸案だった裂き織りのマットを出してみました。
数年前に講習で織ったもので そこでは経糸は生成りの木綿糸、
時間内に織れただけ持ち帰りで 続き・・長く・・織ることはできず
慣れても 精々50~60cm、テーブルマット程度です。
何度目かの時に 父?祖父?の紋付と袴を裂いて織ってみました。
経糸が出て、ツィードのようになるかもと期待したのです。
キルトでも黒はなかなか使いにくく これも織りあがってみると いまいち?
結局 何の形にも出来ずに はや数年!
今回、経糸を抜いて元の裂き布の状態に戻して 
細編みで編んでみようと出して フト、角帯をマチにすれば?と思いつきました。

善は急げ!と昨日ミシンに向かい制作!
何しろ 材料に不自由はしません。
在庫のヌメ革の持ち手を付けてみましたが
当たり前すぎておとなしい、ショルダーにならないと却下!
角帯で持ち手を作り、皮革でつけましたが 
画像で見ると ヌメ革の方がすっきりしていて良かったかも?
ちと暑苦しく これからの季節向きではなかった・・・・テンションが⤵⤵

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2017/04/27

ペンケース

ペンケース

一番初めに送られてきて ギブアップしたペンケースです。
単純な柄のようで 微妙にずれていてリズムが掴みにくく
覚えたと思って刺していくと 次の段に来て間違いに気付くという難物でした。
溜まっていた物の中の最後なので 今回はレシピ通りに作ろうと決心。
でも、細かい柄に何度も簡単にしてしまおうかと 悪魔のささやきが。
何日もかかってやっと刺し終わりましたが
ここでまた難物のがま口!
12点のうち、3点ががま口で ファスナー口は1点もありません。
ファスナーの方が簡単と思うのは 私だけなのでしょうか?
ペンケースといっても大きいです。 
こんなに筆記具を入れて持ち歩くだろうか?と疑問ですが 
この大きさ、ほかに使い道が思いつきません。
フ~~ッ、月が替わればまた送られてきますが 
これからは簡単な物が来る予感? 期待?
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息抜きも針仕事 | Comments(4)
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