2007/05/29

カシミールの刺繍

カシミール展
ペーズリーという柄をご存知でしょうか?
そうです、あの、涙のしずくのような、娘によると「団子虫みたい、気持ちわるゥ」。。。
インドのウッドプリントに多く使われていてインドが起源ということは知っていましたが。
上の2点は30年前にインドに行った時に買ってきた木綿のベッドカバーです。
 
三浦半島の中央にある「湘南国際村」では平山郁夫氏がシルクロードで収集された
コレクションをシリーズで展示しています。
今回はその5回目で「カシミール―織りと刺繍の世界」でした。
平山氏には義理が在ります。
彼は毎年鎌倉市の高額納税者のトップに名前が載っているお方です。
超低額納税者の私としましては 何かとお世話になっており、足を向けて寝られませんデス。
とは言いながらどちらにお住まいか残念ながら存じ上げないので 足を何処に向けたら良いのやら 悩むと眠れなくなりそうなので 考えない事にして安眠を優先、と。

あまり期待しないで行ったのですが これをローカルなところで展示するのはもったいない、
カシミールの精緻な織物に対して失礼な、と感動しています。
何しろ、私が会場にいた1時間の間 他の入場者はいませんでした!
辺鄙な所ですが 機会があればお勧めです。 
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2007/05/26

もうすぐ・・・

何も判らないままに始めたこのブログも皆様からアドヴァイスをいただき、支えられながら 
早一年になります。
そこで ジャン! 感謝プレゼント企画!
柿渋染めの布で ブックカバー、ペンケース(眼鏡入れにも)を作りました。
いつもコメントを寄せてくださり、励ましてくださった あ・な・た
そっと覗いてそっと帰るシャイな あ・な・た。 そう、あなたですよ!
横のメール・フォームに「ブックカバー」「ペンケース」あるいは「眼鏡入れ」と希望の品名を書き、
ハンドルネーム(イニシャルでも)を書いて送信して下さいマセ。
厳正な抽選をし、それぞれ1名の方に贈らせていただきます。
このブログはマイナーで訪れる方も少数なので 確率はいいですよ。
プレゼント 締め切りは6月1日に日付が替わる直前までです。
 眼鏡入れを希望された方が当選した場合は
 ペンケースを短く作りなおそうと
 横着なことを考えています。
 ブックカバーは四六版というのでしょうか?
 ハード・カバーの本のサイズです。
当選なさった方には改めて連絡させていただき、送り先を伺いたいと思います。 
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2007/05/24

やっと・・・

FeDex 昨年4月にヒューストンに送った「ほのかな灯り」が
 やっと戻ってきました。
 今回はフランス、ヒューストン、シカゴ、その他数箇所
 に展示される大旅行でした。
 今回もいつものようにゼネラルディレクターの礼状、
 「白い手袋で梱包しました」という担当者のサイン入り 
の書類、カタログが一緒に入れられています。 
今年の入選作品は 例年のように送るのは9月になってからになります。
箱、未さらしの紙は取って置いて送るときにリ・ユースしましょう。

このキルト、幅が180cmもあり、家では掛ける所がありません。
作るときは「これがベストの大きさ!」と後のことを考えていませんでしたが はて、さて?
こうしてキルターのクロゼットには作品がうず高く積まれて行くのです。
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2007/05/21

シンブル・コレクション

シンブル・ボックス シンブルを入れた箱が一杯になりました。
 始めは集める積りはなく、頂いた物が多かっ
 たのですが、旅先で買うようになって増えま
 した。
 キルターにシンブルを集めている方は多く、
 400個以上というツワモノも知人にいます。
 シンブルを飾るケースも売られていますが
 私は帝国ホテルのザッハトルテの箱の蓋を
 くり抜いて作りました。
 
 日本では指輪式の指貫が一般的ですが、
 欧米ではキャップ式が主流で
 観光地にはそれぞれ特徴のあるシンブルが
 売られています。
旅の記念には小さくて、あまり高価でもなく最適だと思います。 
板も買ってきたし、もっと増えてもいいようにもう一つ箱を作る積りですが、ザッハトルテをまた頂くというのもいいかも??
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2007/05/17

難産でした

姪の「C」がオーストラリア人の「R」と入籍したのは 去年の7月、姪の誕生日でした。
イニシャル・キルトの一作目の「M」は彼女の弟の結婚祝いに作ったので 彼女にも、
と思ったのですが CとRはなかなか良いデザインが思い付かず、もうすぐ1年です。
この先は忙しくなりそうだし、「今作らないと」と思ったのはGWの頃です。
R $ C スケッチ

まず、思いつくままにサインペンで書いて見ます。
何枚かをトレース紙に写し、色を塗りますが、どれもイマイチ。
その内の一枚を実物大に拡大してみましたが、イマニ。
作る気になれず、今までのイニシャル・キルトの作り方に拘るのを止めようと発想転換です。
そうして思いついたのが左下の図です。
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2007/05/15

箱根へ行こう!

「お蕎麦が食べたい、温泉に入りたい」という次女のリクエストに応えて 
「箱根に泊まろう、はつ花で山菜冷やしたぬきを食べよう!」と行ってきました。
日帰り温泉ではイケる口の私もジョッキに入った冷たい泡付き飲料を我慢して戻るのですが 
今回は心置きなく・・・
それに先月芦ノ湖畔に出来たばかりの玉村豊男氏の美術館にも行ってみたかったし。

次女がイタリアに発つ前には寒川神社で旅の安全を祈祷していただきました。
無事に帰ってきたのでお礼参りもしてから 箱根に行く事に・・・
日が良かったのでしょうか?
幾組ものお宮参りの笑顔一杯なご家族にお会いし、シアワセ気分を分けていただきました。
おばあさまにとっては最高の母の日でしょうね。
さて、我が家ではいつかこんな日が来るのでしょうか?
寒川神社


玉村豊男氏のパリや北京の旅のスケッチが好きで 時々画集を眺めています。
その街の香りや路地の奥からのおしゃべりが聞こえて来るような絵です。
軽井沢近くにあるヴィラデストガーデンには行った事がありますが 
少々遠くちょくちょく行く事は出来ませんし、そこでは作品の展示は少しばかりです。
でも、箱根ならこれからは日帰りでも気楽に行かれます。 嬉しいですね。
箱根

美術館にレストランがあり、はつ花が混雑していたのでこちらでランチにしました。
母の日と言う事で 長女にゴチになりました。 シ・ア・ワ・セ
ピザも頂いたのですが 写すのを忘れて口の中に。
とても美味しいピザでした。。。
サイトはこちらから。http://www.tamamura-museum.co.jp/
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2007/05/12

ビーチ・フェスタ 2007

5月12,13日と由比ガ浜海岸でビーチ・フェスタが開催されています。
昨日の強風で関係者の方たちは焼きもきしていたでしょうね。
今日も海は少し荒れていました。
観光客よりも地元の人が多いような?
ビーチ・フェスタ

今日のお昼は広島お好み焼きとたこ焼きでした。
それにデザートはアイスも頂いて・・・
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2007/05/07

クロス・ステッチ (2)

first post 
 お正月やGWには クロス・ステッチをします。
 キルトのようにあれこれと広げずに
 簡単に片付けられるからです。
 私も「オフの日」気分?
 と言っていつも一生懸命に
 キルト作りをしている訳ではありませんが・・・


12.5cm 四方と大きくはありませんが 一つのXが2mmもなく、色も微妙な変化です。
以前ご覧頂いたクロスステッチ(1)はデンマークの花糸一本取りで楽でしたが こちらはDMCの25番2本取り、一部一本取りです。
2年前にロンドンに行った時にリバティで見つけ、買ったキットです。

数年前、次女がイギリスに行く前に本屋さんに行き、クロスステッチの本を何冊か見せました。「こういうのでない図案を買ってきてね」
そこで買って来てくれたのが このシリーズのキットでした。
クロスステッチ(リバティ)

この時も 細かく色が微妙で刺しにくかったのに ついセールになっていたので買ってしまいました。 弱いんですよね、[SALE]という文字に。
いつも何箇所かミスをしています。
単純にバッテンを刺すだけなのですが、難しい・・・
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2007/05/03

引きこもり

刺繍キット 
 大型連休も後半になり、
 「天気も良いし、どこか行こうか?」
 「そうね、鎌倉なんてどう?」なんて会話、
 努々なさらないで下さいね。


日頃は閑散としている裏駅も 江ノ電は入場制限、駅前のタクシー乗り場も車は追い出されて人が溢れています。
近所の豆かんで知られる「無心庵」も入り口の行列は 娘曰く「ディズニー・ランド状態!」
用事があって 江ノ電で稲村ガ崎に行こうとした娘は満員で乗車できず、しぶしぶ徒歩で行ってきました。
我が家の前の細い路地も 観光客らしき人が入ってきます。
通り抜けは出来ますが 何も見るものはないというのに。

4月後半からアジサイの終る頃までの週末はこの状態が続きます。
飲食店は何処も行列だし、いらっしゃるのでしたら平日をお勧めします。 
夏なんてがらがらですよ。

という訳で、私は何処にも行かず、行かれず、家に引きこもって草むしり、刺繍の毎日です。
この刺繍、イタリア行きに準備したものですが。
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