2007/09/28

名刺

秋

暑い暑い、と身も心もとろけていたら あっという間にお彼岸が過ぎ、ア、アッという間に朝晩は涼しい風が・・
これって→秋? と言う事は→→10月はすぐ? と言う事は→→→イカン、イカン、準備を急がねば・・・

先日の「針仕事展」の折にご一緒した知人が 会場である方を紹介して下さいました。
その方は主催者側の方でサッと名刺を出して下さいましたが 私は「申し訳ありません、持ち合わせていなくて」
個展も話題になりましたが、やはり案内状も持っていません。
後で 「そういうものはいつも持ち歩いていなくちゃ」と知人に云われてしまいました。

以前、その方とアメリカに行く時にも「名刺とか何枚か印刷した方がいい?」と聞くと、「そりゃ、一袋でしょ!」とのお返事。
そこで、40枚位プリントしたものの渡したのは娘と友人達ばかり。
殆どが今でも残っていますが、メルアドを変えたので 使えません。
今回も使わないかも知れないけど 20枚だけプリントしました。
こういう物は渡すのも抵抗があるし、タイミングがどうも、ね。
昨日も教室の生徒さんから案内状が欲しいと言われましたがやはり持っていませんでした。
営業職は向いていないようです。
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2007/09/25

ウィ~~ッツ

地ビール

敬老の日、長女は「120種類のビールが飲める!」と地ビールの試飲会に行ってきました。
その翌週は出雲大社、石見銀山へ一人旅・・・
いよいよ三十路を前にして神頼み?と思いましたが 口には致しません。
そして、お土産に買って来てくれたのが 松江の地ビールです。
試飲会で美味しかったので 栞を取っておいたのだとか。 

長女が帰る翌日、次女は合宿(何のじゃ?)で清里へ。
それに彼女はビールがあまり好きではないので 2人で「カンパ~イ!」

三種とも過去の国際ビール大賞で金賞や銀賞を受賞したそうですが、味が全く違います。
左のピルスナーはすっきりとして軽い喉ごし。 
○○ドライになれている身にはビールの気がしない、何杯もは???
中央のペールエールは色が濃く、酸味と苦味があり、味わうビール?
右のヴァイツェンはフルーティなワインを飲んでいるよう。
と言うわけで あ~でもない、こ~でもないと評しながらの楽しいひと時でした。

ア、右は石見銀山のお菓子と飴。
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2007/09/21

イセッタ、乗った?

イセッタ

夕べ、我が家の近くの自販機のそばに止めてあった車です。
つい懐かしくなって 写してしまいました。

昔々、私が娘時代(そんな時もあったのよ)、まだ外車がとても高価で珍しい時に一時期
知人が乗っていました。
元々はイタリア車のようですが 大分前にBMWに移りました。 
ミニクーパーも今はBMWで売っていますから、国籍なんて判らなくなります。

この車、イセッタと言う名前です。
ベンチシートが一個、つまり二人乗りです。
右の写真でお分かりのように 前を開けて乗るので、変な感じでした。
エンジンは後ろにあり、排気量は300ccもなかったような。 
当時は軽自動車は360cc、ホンダのN3やスバル360などを若者は乗っていました。
もう、流通していないのかと思いましたが中古車のサイトで下の写真を見つけました。
赤い車のホイルベースと比べると大きさの想像が付くと思います。
確か、小さな△窓が開くだけだったような記憶が・・・

なんだか、昨夜はとっても嬉しくてこの車で都内や海岸を走った事を思い出ししまいました。
エ? 誰とって? そりゃ、私にも青春はありましたとも!
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2007/09/17

遥かなり、イタリア、、、

イタリアへキルトを送るまでのスッタモンダが済み、ヤレヤレ、ほっとしたのもつかの間・・・・

9月1日、二つの細長い箱を両脇に抱えて郵便局から発送しました。
EMSはリアル・タイムで何処にあるか判ります。
今では 書留も配達すると手渡したその時にピッとバーコードをスキャンするんですね。
ヒューストンへは、
 9月1日 11:09 引き受け       鎌倉
       21:35 国際交換局到着  成田
 9月2日 00:06         発送   成田
       13:46 国際交換局到着  サンフランシスコ
       13:46         発送  サンフランシスコ
       13:47 通関検査中
 9月4日07:28 到着        ヒューストン
      10:19 お届け済み
とあっという間に 荷物は飛んで行き、来年の夏まで戻ってきません。

イタリアへは???
 9月1日 23:57  国際交換局発送  成田
 9月4日 12:45  国際交換局到着  ミラノ・マルペンサ
 9月4日 12:46  通関検査中     ミラノ・マルペンサ
ココまでは 順調でした。
数日後、そろそろ配達されたかな?とチェックしてみると、 
そのまま・・・  エ?何?
一週間経っても そのまま・・・  あれぇ~~~!! 大丈夫?
手紙には15日までに送るようにと書かれていました。
キルト・イタリアのサイトの「Contatti」から1日に送った事、5日からマルペンサの税関に止められている事、伝票No.をメールしてみましたが なしのツブテ。
次女は「英語で送ったから捨てられちゃったのかもよ。イタリア人は英語判らない人多いから」

14日に色々とサポートして下さった手芸普及協会にコンテスト担当者のアドレスを問い合わせましたが お一人は出張中、もうお一人は休暇。 明日からは連休です。
ヒェ~~~~!  せっかく送ったのに締め切りに間に合わないなんて!
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2007/09/13

お上りさん

自由学園池袋には今までに2回しか行った事がありません。 
友人が豊玉にいた頃は乗り換えた事が数回・・・
キルト展が池袋西武であった時には 改札で聞いて
しまい、「そこ」と指差された事も。
そんな池袋で友人と待ち合わせです。 
こんな時に限って携帯は忘れてアタフタ・・・  
西武百貨店で「私の針仕事展」が開催され、
招待券が送られて来ました。
それにあるキルト作家さんから自由学園明日館での
個展の案内を頂きました。
この建物、一度行ってみたかったのです。 
なぜって? 旧帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・
ライトが設計したのです。
そんな事を云ってはその作家さんに失礼ですね。
作品はどれも素晴らしく、自分の作品がお粗末に感じてちょっと落ち込んで、でもその後友人とキルトの話で元気になって、沈んだり浮いたりの一日でした。

重要文化財で通常は有料で見学が出来るそうです。
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2007/09/10

キルトの本

遠出をする前には古本屋さんへ面白そうな本を物色に行きます。
文庫本で適当に厚さがあり(すぐ読み終わらない)、でも厚すぎない(帰るまでに読み終える)本を探すのも楽しみです。
古本なら読み終われば捨ててきても もったいなくないし。
以前は横山秀夫をよく買っていましたが、サンディエゴのホテルで時差のせいか眠くならず、結局バスタブに浸かって一晩で読み明かしてしまいました。

キルトの本 背表紙がズラッと並んだ台に
 ポンと放り出されていた本がこちら。
 大分前に映画化され、キルターの間では話題に。
 キルトの作り方を説明しながら
 結婚を目前にした姪のキルトを作る為に集まった
 叔母とその仲間達の人生模様、という内容です。

 こちらは図書館で。
 パトリシア・コーンウェルを探していて 
 背表紙を見てフト手にしました。
 時代がかった文章で少々もったり。
 皮肉たっぷりの台詞は面白いのですが。
 最後にようやくキルトが役を与えらます。
 一応ミステリーでしたが。

 資生堂ギャラリーのキルト展の図録?
 ポストカードを本にしてあります。
 25枚ほどのキルトがじっくりと見られます。
 会場では見本があるだけで予約販売でした。
 数日前に郵送されて来ました。

 ダブルガーゼのような布ですが
 ブックカバーも付いていました。
 
 

 



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2007/09/07

Thank you card

台風が来ています。 
久し振りの直撃のようで 昨日の海岸では黒いものが点々、点々と・・
よく見たら サーファーの頭でした。
こんな時に海にいたら危ないよォ~~~!
でも、こんな時でないと波が大きくならないのでしょうね。

大分前、新聞に「女性の品格」という本の広告がありました。
「国家の品格」が売れたので 柳の下のドジョウかな?と本屋さんに行った時に立ち読み。
その始めに「お礼の手紙をすぐに書く」というのがありました。
机の上にはいつもThank you cardを置いておくとか。
フム、フム、Shirleyさんもすぐに書きなさいと言っていたわ、それにこの間サプライズ・キルトを送ったときにもすぐにカードが送られて来たし・・・

また後日、本屋さんに行った時に 続きを立ち読み。
「花の名前を知っている」 ギョ!
私が知っているのは 極々僅か・・・
車の部品の名前なら知っているよ、エンジン関係なら図面を見れば名前も大体判る。
何で花の名前やねん? 車ではあかんのかいな?
もう、ココで失格でした。
というよりも、本屋さんで何度も立ち読みするのは品格に欠ける???

でも、女性は花の名前をたくさん知っていないと 品格がないというのがよく判りません。 
女性は花が好きと決め付けてる? 
「○○はこうあるべき」という考えには ムキになって反発したくなる私です。
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2007/09/02

イタリアへ、ヒューストンへ・・・

3月にインフルエンザに罹り、イタリア行きを2日前にキャンセルという悲劇に見舞われました。
イタリア自体は強く行きたい所という訳ではなかったのですが、翌月のカードの請求書を見た時には 傷は懐深く激しい痛みに襲われ、悲劇は惨劇に変わりました! アッチャ~~!
行かれなくなった事を知った業界の方が「イタリアでコンペがあるよ」と資料を。

サイズは1m四方、テーマが「100% Yours」(ナンじゃこれは?)
運良く通っても トリノで展示されるのは9月末で個展を前にして 行かれるとは思えません。
テーマもピンと来ないし、せっかくの情報でしたが作る気にはなりませんでした。
  
6月、知人の日本橋でのキルトの展示を見に行った帰り道。
東京駅から横須賀線に乗ってボーっと考えていました。
「私にとっての100%って何だろう?」
家族の幸せ? 自分の時間? 老後の安心? どれも大切だけど100%かな??
ではキルトを作ること? 私の時間の大部分を占めているけれどやはり100%ではないし。
そこでハッと気付きました。 
「キルトを作ること」なら出来上がった作品は何でもいいんだわ!

俄然、ヤル気が出てきて作り始めたのは中旬の事。
でも締め切りはその月末です。 
消印有効か、現地到着かは大きな違い。
現地着だと1週間前には投函しないと間に合わないし・・・
パティのワークショップ、鎌倉案内で2日は潰れるし・・・
I prayI pray  (裏地) 伏見稲荷の積り 
                        
 裏にはモスリンの長襦袢を 


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ショー&テル (タペストリー) | Comments(6) | Trackback(0)
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