2007/10/30

縦列駐車はお好き?

手この白魚のような手は私の手です。
誰? いわしの丸干しだなんて! 

イギリス在住の日本女性のメルマガを読んでいますが、
先日こんな記事が・・・
BBC-TVの番組で
「女性は、人差し指と薬指が、ほぼ同じ長さ。
 男性は、人差し指より薬指が、長い。
 胎生期のテストステロンがどーのこーのと、
 ややこしい説明をしておりました。」  
あなたの指はどちらですか?
私は全くの オトコ脳。
う~~ん、納得!

子供の頃からなりたいものは、大工さん、旋盤工、整備士、テストドライバー、戦闘機のパイロット、そして、ず~~と心の底でなりたかったのは船乗り。
お花屋さんやケーキ屋さん、お嫁さんというのはありませんでした。
高校3年の春、兄が来て進学の話をしました。
私は今云わなくては、と「船乗りになりたい」
兄は驚いていましたが その次に来た時には「調べてみたけど女性は商船大学には入れない」というので 諦めました。 
就職試験の面接でも「女性のいない職場」を希望。
いつも、何でオトコに生まれなかったのか悔やんでいました。 
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2007/10/26

ラッキー ♪

「タダより高いものはない」と言うけれど この1ヶ月の間に運良く手に入れたものの数々・・・
これをラッキーといわずして、何というのでしょう!
細かく運を使うから 大きな運は取り逃がすのかしら?
それにしても、私ってさもしいかも。。。
当たったもの

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2007/10/22

ありがとうございました

お花

今日無事に個展が終了しました。
お忙しい中、また遠い所、お越しくださった皆様、心から感謝申し上げます。

会期中、良い香りをギャラリーに満たしてくれた花たち、贈ってくださった皆様 ありがとうございました。
体脂肪を増やしてあげようと差し入れをお持ちくださった方々、責任を持って無駄なく消化いたしますので ご安心ください。
立派に糖尿予備軍になって見せます! もうなっているかも?

今日居残って搬出を手伝ってくださった方々、ありがとうございました。

懐かしい方々との再会、思いがけない新しい出会いの数々。
毎日が楽しく、新しいステップへトン!と肩を叩かれた思いです。
本当にありがとうございました。
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2007/10/18

へそ曲がりのつぶやき

4日目ともなると 少々慣れてきました。
お越しくださる方が途絶えると 友人がもって来てくれた本を見たり、ちょっと口に入れたり、
余裕とでもいうのでしょうか? それとも強心臓?
それにお昼は一時間ばかりクローズして 遠くから来てくださった方とお昼を。
19日

 
ところで 少々ギモンに感じたことが幾つか。
?1.中年の(私より大分若い)女性が黙って入ってきて 突然デジカメを構えました。 
    私は「申し訳ありませんが・・・」するとまた黙って出て行き、ギャラリーの外からパチリ。
    外ではお連れの男性と年配の女性が立っていました。

?2.別の方、「写真を撮っていいですか?」とおっしゃるのでまた「申し訳ありませんが」
    すると、「○○さんのブログで見ました。 あの方のファンなのです。」
    つまり、他の方には許したのに私はダメ?とおっしゃりたかったのでしょう。
    「それではどうぞ」

    でも、○○さん達は私の古いキルト友のお知り合い。 
    そしてブログを通じて私もその方達のお人柄は存じ上げている積りです。
    話の中でブログをなさっているというのでブログ名を伺ってもおっしゃいません。
    パチパチ撮って、作品をゆっくりご覧になる事もなく、勿論、感想もおっしゃらず
    芳名帳にもお名前を残さずに帰って行かれました。

自分のブログのネタにする為にだけ取材に来たように見えました。
私も礼儀についてはアレコレいえるような人間ではない事は 充分承知しています。
でも、人様の個展に行って、名乗りもせずにバシバシ写真を撮るようなマネはいたしません。
偉そうな事を云えば、作品は目で見て、感じていただきたいのです。

もし、その方がこれをご覧なら ブログにはUPして欲しくない、とお伝えしたいと思います。
でも、それさえ確認は出来ませんけど・・・・

このような事が多いと 作品を公開することも考えてしまいます。
古いキルト仲間からは 「不特定多数の人が見るネットで作品を公開するのは危険。」とアドヴァイスされた事もありましたが、著作権を侵害する事を構わない人には何を言っても無駄。 その危険よりこんなキルトの世界もある、というのを多くの人に見て頂きたい、そう思っていました。
画像を保存しようとする人がいても 完全にブロックは出来ないとか。
それは良識に委ねるしかないのです。

私は ブログの訪問者を増やしたいとも思っていません。
一日に何十人の訪問者があっても 足跡を遺してくださる方は極々わずか。
98%以上の方は目に見えない人たち。
その数が増える程に 私は恐いものを感じ、そろそろ辞め時?と考えるのです。
或いは、非公開にして一部の方達にだけパスワードでと。

いまや、200万とも300万とも云われるブログ人口。
私のような ド素人でもこうやって世界に発信できるのです。
お互いに楽しく有益な媒体として もっと大切に育てて行こうではありませんか?
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2007/10/17

いよいよスタート

一年半も前に予約をして、ようやく開催にたどり着きました。
何もかも始めての事で、細かい事さえ「あれはどうすればいいのやら?」と考えては 手探りの状態で試してみて、「うん、よし、よし」と。
でも、準備が大変!と言うほどでもなく、一人で楽しんでいた節もなきにしもあらず。
永い時間を掛けて計画をし、作り上げていくのはキルトを作るのとおなじプロセスかも?

昨日、今日とたくさんの方が見に来てくださいました。
このブログをご覧頂いている方々には 心から感謝します。
ありがとうございました。
そしてこれから行ってみようか?と思われる方に、行かれないけどどんな様子かな?と思われる方に ちょこっとご紹介させていただきます。 クリックすると大きくなります。
個展1個展2
 






個展4個展3







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2007/10/14

遥かなり、イタリア Part-Ⅱ

江ノ島

「人生には3つの坂があります」と言うのは結婚式のスピーチの定番です。
そうです。 化粧坂、神楽坂、そして忘れてはいけません、権太坂。
イエ、イエ、登り坂、下り坂、そして「まさか!」でしたね。

私の人生でも その「まさか!」は度々、たびたび起こりました。
でも、「どうにかなるさ、ケ・セラ・セラ。 ビビアン・リーも言っているじゃぁないの、明日は明日の風が吹くって」 
目の前のするべきことをして過ごしているうちに やり過ごせて来ました。  
でも、「遥かなり、イタリア Part-Ⅱ」があるなんて、まさか!

ギャラリーを予約する時に、平面図を見ておおむね展示するキルトの数の段取りをしました。
「よし、よし。 バッチリ間に合うわ。」
ところが予定していた一枚がヒューストンに通ったので、送ることになって。
通った時には「まだ時間があるし、一枚作ろう」
キルト・イタリアへのキルトを作る時には「落ちればそれを展示すればいいわ」
それが通ったと言う知らせは8月の末。 その後のドタバタはすでに「遥かなり、イタリア」で。
でもまだ呑気でした。 キルト・イタリアは9月末日には閉幕です。
アメリカは2,3日もすれば戻ってくるので、イタリアからも1週間もすれば戻ると思い込み。
締め切り前日の夕方にイタリアから受け取ったと連絡があり、ぎりぎりセーフ!だったのに。
喉元過ぎれば何でも忘れ、いつも自分に都合よく考える私の本領発揮です。
Quilt Italia logo  もうすぐ2週間です。 というより個展まで2日です。
  さて、間に合うでしょうか?
  初日には無理でも もしかしたら3,4日目には? 
  あるいは最終日には?
  もう驚きません、何があっても。 そのうち戻ってくるでしょう。 

20日(土)21日(日)には川喜多長政、かしこ邸、大仏次郎茶亭、旧華頂の宮邸が一般公開されます。
まるで私めの個展に日程を合わせたかのよう???!!! 
川喜多邸はギャラリーのすぐ近く、大仏亭は段葛を渡って反対側に、華頂の宮邸は報国寺の先です。
毎年、春秋の4日間のみの公開ですので、週末にいらっしゃる方はお寄りください。 
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2007/10/09

ブック・カバー

book covers

準備も大体(多分?)出来たので、藍染の布を出したついでに ブック・カバーを2点作成。
ブログ開設一周年のプレゼントでは柿渋染めでブック・カバーを作りました。
(これは人気がありませんでしたね。 無抽選でした。) 
自分用には何年も前の手帳のカバーとして作った物しか持っていませんでした。
それは ちょうど文庫本サイズでしたので 共用していました。(写真下段左右}
文庫本以外の本を持って出かける時には きれいな包装紙などでカバーを作りましたが この頃では電車の中でも素敵なブック・カバーを持っている人を見かけるようになりました。

写真上段は「日本の色辞典」という染色家吉岡幸雄さんの本の為です。
この本には日本で古来から使われている色の名前、由来、原料、染め方などが書かれていて、数年前の長女からの誕生日プレゼントです。 
藍染を習っていた時の布で、なにやらややこしい折り方で折ってから絞ったような????
この位の濃い目の色が好きです。

2段目は「キルトに綴る愛」の大きさですが、これが一般的なサイズではないかと思うので。
こちらは印をつけてから布を折り、ぐし縫いして絞ります。
「Dim Lights」はこの方法をアレンジした絞り方で染めた物です。

大和藍 染めには色々な方法があり、化学染料では
 簡単に染める事が出来ます。
 柿渋染めも この頃では匂いのない液もあ
 り、楽になりました。
 でも、藍染は藍の葉を醗酵させた[すくも]が
 一般には入手できないので工房などに行か
 ないと染める事は難しいのです。

「大和藍」というものが売っていますが これは簡易藍染で粉末の染料で染められます。
その内、試してみようと染料だけは買ってありますが何時のことになるやら。
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ショー&テル(小物) | Comments(2) | Trackback(0)
2007/10/04

ご案内

準備1

ロフトに上って 展示する予定のキルトを下ろしてきました。
畳み皺を伸ばすために家の掛けられる所にはあちこちに掛けてあります。
玄関、階段、洗面所の入り口、寝室、何しろあまり広い壁がないので究極は梁にも・・・
帰宅した娘が「うぁ! なんじゃこりゃ! この下で生活するの?」
「左様。 しばしの辛抱じゃ、耐えよ。」
 
暇だし、ちょっと覗いて冷やかしてみようか?と思われる方に・・・
道案内

そして、ランチは何処に?
ガイドブックにも色々と載っていると思いますが
こちらをクリックして頂くと 地元の人が自前で試したリポートが載っています。
小町、雪ノ下が一番近いエリアです。

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2007/10/01

To Do List

to do list

さぁ~~て、10月になってしまいました。
冷たい霧雨の日曜日、いくつめかのポーチが出来上がったのをいい区切りに ミシンの掃除をし、油を差して片付けました。
8月、9月は小物を作る、と心積もりをしていたので 10月からはこまごまとした準備です。
もう、後2週間ですからね。
と言っても、今更性格を変えることも出来ないので、「準備万端遺漏なく」とは程遠いとは思いますが。
夕べ、今日一日にするべき事をメモにしました。 
もって行くもの、調べるもの、あれ、これ。。。。。 

と、ココまで書いたところで久し振りの友人からの電話。 はい、長電話。
有難いことに搬出のお手伝いのお申し出です。
搬入はやはりキルト仲間の一人が「一人で飾りつけは大変でしょ、手伝うわよ」と言ってくれています。
本当に助かります。 ありがとう。

と、ここまではよかったのですが 電話が終わり、"to do list" を持ってママチャリで出発!
あれ、デジカメを忘れた!
駅からの道順を写そうと思ったのに!
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