2007/12/27

仕事納め

クリスマスも終ると後は新年の準備。
といっても何もしないことを一人決め込んでいるので、何もしません。
年賀状もこれから・・・
秋には娘が結婚式のビンゴゲームでピクチャー・カードで出来るプリンターを当ててきました。
母としては もっと違うものを見つけて来てもいいんだけど~~と内心。

「お母さん、今年はこれで印刷すると簡単よ。」
でも、新しい機械を使うのは面倒です。
取扱説明書は読まないので あちこちいじりながら使い方を覚えるには時間がありません。
それに、毎年キルトの写真を賀状にしていましたが、今年は何にするかまだ決めてもいないし。
ご当人は早々に PCのプリンターで印刷していました。  
何でアレを使わないのかしら?  へ、へ、インクを買わなければいけないから!
付属のインクは10枚分くらいしかプリントできないんですって。 

今作っているバッグのキルティング部分を賀状に転用しようかな、と写してみました。
コンデジでは、UPには耐えられそうもありません。 どうしてもボケてしまうゥ。
bag
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2007/12/24

今日は何の日?

今日は何の日? 
ルンルンワクワクの年頃はとっくに過ぎ、天皇誕生日の振り替え休日。
娘達はそれぞれご贔屓のライブに行きますが 私は何も変わらない一日。
我が家のクリスマスも年々寂しくなりました。
そういえば、どこかにサンタさんもいたはずですが・・・リース
我が家のリース、先週玄関ドアに掛けたら1時間もしないうちに落下。
何か不吉な予感。。。
気ままさんから頂いた沖縄スズメウリ、少し赤くなりました。
旧友のご主人から先日こんな素敵なお土産を頂きました。 
大好物なんです。 ありがとう!!
そして、我が家の娘達は苦手、ってことは?  はい!独り占めです。

数日前のTVでコメディアンがこんな替え歌を。
♪○の風になって♪ のメロディーで・・・ ハイ!
社保庁の事務所の前で
泣かないで下さい
そこにデータはありません
お金なんかありません
千の風に、千の風になって
あの大きな信用回復したいです


Happy Christmas !
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2007/12/20

素敵なプレゼント

NEQM

昨日、ポストに楽しみにしていた手紙が・・・
オレンジ色でちょっと大きめ、ちょっとドサッと・・・
ウフ   NEQMからの手紙です。

今月初めにキルトを送ろうとサイトを開けてみると 次の展示の予告の欄に私の作品が掲載されていました。
今まで入選した時の経験から、これはきっと案内葉書にも使って頂けるのかも?と内心期待していたのです。 それが届きました。 
これがエキシビジョンの代表として、HPにも、葉書にも、パンフレットにも掲載され、世界に (ちょっと大げさかも) 配信されると思うと 嬉しいやら、う~~ん、やっぱり嬉しいやら。
入選したのは30点。 その中から選ばれました。
この葉書をご覧になって 「ム、ム。 面白そう。 行って見よう!」と大勢の方に思って頂きたいと切に願っています。
ある意味、責任重大です。
前に送られていた招待券数枚と一緒に メイン州にいるカレンさんに一枚お送りすることに。

多分、図録 (CD-ROM) の表面にもプリントされると思います。
3月末、キルトが戻ってくる時に その図録も一緒に来るはずです。
ウフフ 楽しみが出来ました。

ココ最近、キルトを作る気が湧きませんでしたが、 すこしヤル気を貰いました。
よっしゃ! 来年もぐぁんばろ。。。。

興味のある方はこちらをご覧下さいね。
もし、貴女のPCに翻訳ソフトがインストールされていたら コピペしてみて下さい。
翻訳が必要な日本語の訳(?)が出るかもしれませんよ。
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2007/12/18

英語、この難物は・・

先週だったでしょうか?  横浜市長が姉妹都市50周年の祝賀行事でサンディエゴに招待されていたのに、英語のメールを読み違えてドタキャン、というニュ-スがありました。
新聞にはその英文のメールが掲載されていましたが、サ、サーと読んで理解できるわけはないので右から左に読み流し、、、フーン。
生まれてから人生の半分以上を過ごし、横浜には格別の愛着のある私としては、英語の判るスタッフは居なかったの!と日頃国際都市を標榜している市を情けなく思いました。
挙句、ロスアンジェルスとサンフランシスコは訪問したというのですから。

アメリカのキルトコンペに応募し、一人で訪米したりするので、英語が堪能だと誤解される方もいらっしゃるようですが はっきり云って話せません。 (キッパリ!)
浜っ子の度胸と好奇心だけです。

キルトコンペに応募する時、わからない所はメールで質問します。
「恥ずかしがらずに質問してください」と書いてあるので 遠慮しません。
こちらのおぼつかない英文でその実力が判っていただけるのか、シンプルで判りやすい英語で返事をしてくれます。

去年、サンディエゴに行った時も、ヴィジョンズのディレクターから「日本の人にももっと沢山応募して欲しい。」と云われ、 「図録が手に入りにくく、入選作品を見る機会がないし、英語が高い壁で エントリーする前にその壁を乗り越えないと。」と応えました。
「図録はアマゾンで買えるわ。 翻訳ソフトを使ってコピペすれば簡単よ。」
「日本のアマゾンでは入手できないし、アメリカのアマゾンに登録するには英語よ。送料も高いし。 翻訳ソフトも安いのは役に立たないわ。」
「そういえば、以前日本からの応募の英語が判らなくて、近所の日本人に電話をしてもらって書き直した事があったわ。」
こんな会話、スムーズにした訳ではなく、たどたどしい中学英語です。
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2007/12/14

カレーが食べたい・・・

1,2週間前から「カレーが食べたい!」 時々たまらなく食べたくなるのです。
今、銀座松坂屋でキルト10人展が開催されています。
出品されている方から招待券を頂いたので、「そうだ、銀座に行くならカレーを食べよう!」
いつもこういう時に一緒に行く友人はスパイシーな物は苦手なので、彼女と銀座に行ってもカレー屋さんには行かれません。 
そこで今回は一人で行ってきました。
友情よりカレーが強かった!
師走の銀座

その店は4丁目から歌舞伎座の方に向かい 昭和通りを左に曲がってすぐ。
日本で一番古いインド人のレストランかもしれません。 
久し振りに行くと、何となく店はきれいになり、おじさんはすっかり歳を取っていました。
以前は気が付きませんでしたが、ココのカレーにナンはありません。
全部、サフランライスなんですね。 これはちょっと?
この頃はナンで食べる事が多く、ご飯にカレーを混ぜてべちゃべちゃというのは好きではなくなっていたのに気が付きました。
カレーのお味は相変わらず美味しかったのですが、もう、行かないかも。。。

そう、そう、キルト展。
10人の先生の合同教室展のようでした。
帰りは横須賀線で気持ちよくうとうと。
最寄駅に着くと、ナンと! 線路が濡れている!
今日は天気予報のお兄さんは「晴れ」と言っていたのに。
朝洗濯を頑張って、マットも洗って、カーテンも洗って、ついでにレンジフードのフィルターも洗剤に漬けて出掛けたのに。
珍しく、一生懸命家事をするといけないということですね。


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2007/12/10

みんなのひざ掛け

みんなのひざ掛け

この家に引越してきてから3度目の冬になりました。
南に二階建ての家が隣接して2軒あり、日当たりが悪いから二階をリビングにしたら?とは初めから勧められていました。
でも、いやだったのです。
寒がりなのに ひんやりした寝室に寝に行くのは。
それに生ゴミを出す時に 家の中を持って歩くことも。
そして、いつか家でキルト教室を開く時に 二階がリビングだと足腰の悪い方は辛いだろうと。

でも、侮っていました。
越してきたのが春で判りませんでしたが、冬になると朝は日光がリビングの奥まで届きます。
でも、南側の家の屋根の間からなので その光は帯状に、そして時間の経過と共に移動し。
さながら 日時計の部屋。
いつも日当たりの良い家に住んでいたので、太陽の有難さが判っていませんでした。
失ってから 大切なものが判るのですね。 (シミジミ)

スーツ生地 そんな時、背広のE.O.のショップの方から
 「サンプルの布を使う?」と。
 サンプルとしての役目が済むと捨ててしまうのだそ
 うです。  なんて、もったいない! 
 好きなのを持って行っていいよ、と言う言葉に
 全部頂いてきました。
布を目の前にしたら「選ぶ」なんて出来ない悲しいサガ。 (がいばぁちゃんではありません)
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2007/12/05

アトリエが欲しい・・・

kakishibu

個展の時には本当に有難い事に 殆どのバッグが初日に売約済みになりました。
売れるのか不安だったので 数も少なめに作ったのも完売の理由ではありますが。
その時に 今度作って欲しいとご注文くださった方、またお買い上げくださった方からは追加注文もあり、本当に嬉しい限りです。
特に、会場でのお買い上げは弾みにも励みにもなりましたが、お使いいただいた上での追加は 何にも増して嬉しいことです。

染めた布は殆ど使ってしまったので 改めて染めることにしました。
柿渋は日光で発色するので、今までは日差しの強い夏場に外で作業していましたが、今回は天気は良くても寒いのでキッチンで・・・
周りに飛び散ると落ちなくなります。
まず、ゴム手袋、染め用の割烹着、染め用のGパンで武装。 
ポリ袋を二重にして染める布を入れ、染料をジャバジャバ。
上から グジュグジュ。
そのまま、大きなレジ袋に入れて2階のベランダに・・・
途中でどこかに染料が付き、乾いてしまうと大変です。
戸を開けるときも ゴム手ではなく体の部分を使って。 どことは云いませんが。
干すときも 竿に干すと竿に染料が付いてしまうので 染め用の竿で。
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2007/12/01

怒涛の一週間

♪月曜日に××をして~♪ なんて歌があったけれど、今週は怒涛のように毎日が飛んで。
こうして11月が過ぎ、気が付いたら12月になっていました。

<月曜日>
ローエルのNEQMに「蜂の戸惑い」をEMSで送りました。 
展示は1月からですが12月15日までに送るようにとあったので。。
今まではぎりぎりに送っていましたが イタリアのような事がないように。 
私にも学習能力が少しはあるようです。
送りました、と連絡しようとサイトに行くと、次回の案内に私の作品が掲載されていてびっくり。

木、金に参加するミシンキルトの達人、リビー・レーマンのWSに使う布が足りそうもないので近所の生地屋さんへ布探しに。
このWS、材料リストなるものが送られてきて、Fabric 1~10までをそれぞれ指示の大きさに切って行かなければいけないのです。
なかなかね、10種もの布を明度を分けて用意するのは辛い。
やはり受ける知人からは「めんどうくさ!」というメールが来ていました。 同感。 

<火曜日>
キルトクラスの教材にしようと思い 人数分だけ注文しておいたアクリルフレームが揃わないというので 以前友人と買って分けたのをまた譲って貰うことに。 
受け取りに友人の最寄駅まで行き、お茶しておしゃべり。 勿論、キルトの話。 
WSの布を指示通りに切ってジップ・ロックに分けて入れる。

<水曜日>
朝、義兄から電話。 姉が夜中に救急車で運ばれ心筋梗塞だと。
兄84歳、姉81歳。 何があってもおかしくない年齢だけど、今まで異常に元気な夫婦。
朝食後病院に行くと、ナース・ステーションの奥のベッドに。
意外と元気そうでホッとするけど、本人は自分がそんな病気になるとは思っていなかったとショックの様子。
兄は10年前に4本のバイパス手術をして、エリツィンと同じだと威張っていたが。
しっかりしているようで 入院に必要な物を持っていくと電話で云ったのにすっかり忘れて来ていた。 やはり動揺していたのでしょう。
帰りは兄を家まで送り、一緒にお昼を食べ、病院にもって行く荷物を用意して 兄にはゆっくりと寝るように云って また病院に戻る。 

まだ水曜で 続きはこれから・・・
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