2011/08/30

発送準備

キルト発送1


ラコナーの美術館に送るキルトの準備をしました。
その美術館によってルールがそれぞれ違います。
眼鏡を掛け、辞書を引きながら フムフム?
今度はこれをキルトの裏の右下に貼るように書かれています。
通常、布に名前やタイトル、サイズ、住所やメールアドレス等を書いたラベルを縫い付けます。
今回はラベルには名前、タイトルのみなので 白い布に書いて縫い付け、
余白にこの番号を両面テープで貼り付けました。
番号が一点だけ飛んでいるのは 他のカテゴリーに移動したのかもしれません。

最終日に持ち帰るか、翌日に持ち帰るか、代理の人が持ち帰るか、
返送して欲しい場合は 送料の支払い方法を提示せよ、とあります。
行くのをやめたので 送っていただくことにして クレジットカードの番号を書いて。

私はキルトを極力畳まないで送りたいと思っています。
畳み皺が気になるし、間に緩衝材を入れると 箱が大きくなるし。
今回は以前ヒューストンから返送されて取っておいた長い箱に。
中には発泡スチロールの円柱もあるので それに3枚をぐるぐるを巻きつけて。


キルト発送2

さて、これからこれを抱えて郵便局へ・・・・・。
9月10日までに送るように書かれていましたが EMSなら 3日位で届くはずです。

”いってらっしゃ~~い!”
キルト・よもやま話 | Comments(0)
2011/08/25

100円の買い物

世の中に100円均一の店が流行りだしたのはいつのことからでしょう?
今では 驚くようなものまで 100円!
この間は 使い捨ての下着まで見つけてしまいました!
これ、長期の旅行にはいいかもしれませんね。
私はキルトを仕舞うのに 100円のファスナー付き毛布保存袋を利用しています。

でも、、、、、これには驚きました。

我が家のリビングのTVは4年前に買った20型の液晶TV.
買ってきたとき、娘達は 「小さい!」
でも、以前使っていたブラウン管TVと画面の大きさは殆ど変りません。
私が買い換えたのは そのブラウン管TVがとても存在感が大きくてイヤだったから。。。。
だから モチロン大きな液晶TVを買う気は毛頭ありませんでした。
ところが、大きな声では言えませんが 字幕が読みにくくなってきたのです。

「地デジ移行でメーカーは大量に生産したのに 
震災で需要が冷えて値崩れしているんだって。  
今が買い時だそうよ」と娘が言ったのは 梅雨の頃?
娘達の部屋のTVはアナログなので その内には買い替えることになります。
そこで、、、リビングに大きめを買い、今のを娘に・・・・と。

先週、Y電器にチラシのTVを買いに行きました。
32型で3万7千円くらい?  モチロン 型落ちでしょう。
でも、いいんです、これで。
ところが店に行くと 「本日限り 100円!」と。
エ、エェ~~~~!
つまり ブロバイダーを光〇×に替えると TVを100円で売るというのです。
隣には 4万5千円で 同じメーカーのLED使用TV.
そこで ちらっと 「こっちは100円にならないの?」
すると 「いいですよ」と店員は あっさりと承知しました。

そこで 我が家は地元ケーブルTVから とある電話会社の光〇×に。
余った予算で IKEAにTV台を買いに行くことにしました。
寸法を測り、カタログで下調べをして、、、、、。
お盆が終わり 少しは空いているかと思いましたが 家族ずれで賑わっていました。

私の条件は プリンターが収まる事、キャスターを付けること。
売り場で確認して 商品番号をメモ、一階の倉庫に行って部品をそれぞれ台車に積んで、、、
帰宅して 二人で汗をびっしょりかきながら 組み立てました。

後日、TVが届き、光〇×の配線工事完了。
これで サクサクと・・・・と思ったのですが
与えられたメルアドを 変更したら そのメールボックスに入れない!
一体 どうしたらよいのやら??

100円でホイホイと喜んで買ったものの いまでは四苦八苦しています。 トホホ・・・・。
針の合間に・・・ | Comments(2)
2011/08/20

tatami

tatami -1

数日前から 急に涼しくなり 一日20時間も働かせていた扇風機も今ではお邪魔虫?
でも、このまま秋~~~~!になるはずはなく 戻る暑さが恐ろしいですね。
こんな時期は 体調を狂わさないように 注意をしないと。

去年、いくつか作った畳のへりのバッグ。
結果、半端に残ったヘリが何色か。
そこで 大目に残っていた一色と それらの中から 組み合わせて こりもせずに。
どれも半端なので 底、見返しに使うには足りなくて 黒の麻布を利用しました。
ファスナーには ワインレッドのタッセルを。
これで しまった感じになったでしょうか。


tatami-2
ショー&テル(小物) | Comments(2)
2011/08/18

歩けない・・・・・・

ガイドブック

この「〇〇の歩き方」のシリーズは 外国に行くときにはいつも大変お役立ちの本です。
でも、今回ばかりは・・・・。

春の初めごろだったでしょうか、アメリカのキルト美術館から エントリーしませんかと。
パンフを見ると、建物は西部劇の時代のお金持ちの家?というクラシックな感じ。
確かに Historical Building とも、ワシントン州唯一のQuilt Museum とも。
封筒の表に 一応締切日を書いておきました。

6月になり、この1年以上 どこにもエントリーしていないし、
全米で12館の Quilt Museum の1つだというから 出してみようかな?
という事で 締め切り間際の6月中旬に 3作品のデータをCDにコピーして送りました。

郵便局で投函してから 「あら? 何か違う?」
そうです、心積もりしていたのと違うキルトのデータを送ってしまったのです。
それは完成して撮影もしたのに、どこにも出していなかった作品。
「とっておき」ではなくて 「こりゃ イカン」と思っていたものです。
「どうせ落ちるだろうから、 マ、いいか」

ひと月ほどして メールで  Congratulations!   どれも、です。
あれ? あれも通ったの?  そりゃ、快挙じゃ!
それなら レセプションに参加しようかしら?

そこでこの本の登場です。
ところが その町のことはほんの4,5行、公共交通機関はなさそうです。
曰く、チューリップの生産が世界2位、チューリップ祭りは賑わうとか、
アンティークとアートの小さな街、最後にキルト美術館があるとついでのように。

商工会議所のサイトからホテル、そこからシャトルバスを見つけ
タイムテーブルを見ると 途中の街で乗り換えるようです。
エ?  ということは一日数本しかない?

航空チケットをチェックすると エッ、たかっ!
格安航空券でも 燃油サーチャージを入れると たかっ!
現地交通費、ホテル代、食費を考えると いくら円高と言っても
ヨーロッパの10日間くらいのツアーと変りません。

このひと月 キルトを作るより熱心?に調べましたが 
どこかで気乗りのしない私が・・・・。
そこで、やめました。

シアトルとカナダ・バンクーバーとのちょうど中間あたり、ラコナーという街です。
もし、お近くにいらっしゃる方がご覧でしたら 行って見てください。
La Conner Quilt & Textile Museum
9月30日 ~ 10月2日

ア、展示される作品は 5月の三軌展の内の一点、去年のヒューストンの一点、そして未発表作です。
宝くじでも当たったら 行きましょうか。
あら? 買っていないものが当たるはずがないわねぇ~~~。
キルト・よもやま話 | Comments(0)
2011/08/16

この暑いのに

巻きスカート 1


一応、お盆休みも終わりましたね。
帰ってくる人もなく、行くところもない我が家は いつもと変らない毎日・・・・
のはずだったのですが 娘1の夏休みは10日近く。
あっちに行ったり、こっちに行ったりと落ち着かない毎日でした。
というより、まだ継続中です。

我が家のすぐ近くに フェア・トレードのお店があります。
主に タイ・チェンマイの製品が多いように感じますが
私好みの シャツやパンツ、スカートが多く ヒントを頂いたりすることがあります。

これもその1つ。
手拭いで作ったシャツと同じ物を 今度は浴衣地で作ろうと思ってクロゼットに入ると
目に入ったのが この絣の着物地。
そうだ! あの巻きスカートを作ろう!!!

四角い布の上に紐をつけただけの巻きスカート。
腰巻を想像していただけばいいのですが 
それを絣の布で作ればチェンマイの巻きスカートになる!
クロゼットにあったのは 木綿でも絹でもなく ウール!
何もこの暑いときに 縫わなくてもよさそうですが 思い立ったときが 作り時。

ササッと数時間で縫ったのですが、 気に入らない。
ウエスト周りの裏も共布で作ったので 紐を結んでもあまり面白みがありません。
そこで、、、、、、
胴裏をオリーブグリーンの濃淡に染め、見返しを付けなおしました。
解くことは大嫌い。
でも、、、、、、見返しを解き、せっかく作ったボタンホールも解いて。

巻きスカート 2

2枚目の画像は紐に付けたグログランリボンとオリーブグリーンに染めた一度目です。
これでは薄いので 一部をもう一度濃く染めて・・・・・
3枚目のようにしました。

ドラム缶のような体型にはウエストがごまかせていいかも?
でも、このスカートが履けるような季節は来るのでしょうか?


>>続きを読む
ショー&テル(小物) | Comments(2)
2011/08/10

今度はローシルクで

ローシルク トート (茶)1


毎日の酷暑に 皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日はことさら厳しい暑さになるということだったので
図書館で過ごそうと覚悟して出掛けてきました。
外に出ると 案外風があり、
日陰にベンチでもあればそこで半日過ごしてもいいかな?と。
ただ、、、、図書館では針仕事も飲食も出来ないんですよね、当たり前だけど。
と言うわけで 2時間ほど過ごして戻りました。

さて、ハシゴレースとひもかわ毛糸を使ったバッグの3作目です。
今度は藍染めにする積りで買ってあったローシルクを 
オリーブグリーンとブラウンというか、カプチーノの上の泡を飲んだあとの色に染めて。
まず オリーブグリーンです。

ローシルク トート (茶)2

トントンと進んで、持ち手を付けて さて、、、出来上がりィ~~~♪ と思ったら
底の部分が何か変?!
持ち手の付け位置を間違えていました。
前作は何気なくつけたのに 偶然合っていたのですね。

わずかに残った布でついでに~~

ローシルク トート 3

コロコロの花ボタンをファスナーに付けて。
残ったのは外した持ち手だけ!という全く残布もなく 使いきりました。

これまで本麻、麻・綿、ローシルクと使ってきました。
キルト綿は同じ物を使っていますが それぞれ全く勝手が違っています。
ジグザグが苦もなく出来るものや、 裏に安定紙を貼らないと縫い目が潜ってしまったり
安定紙を貼ってもあまり効果が出なかったり。
出来上がりの風合いもそれぞれ違いが出て
簡単なトートと言っても 素材によって奥は深いと実感しました。
こればかりは 経験しかありませんね。


>>続きを読む
ショー&テル(小物) | Comments(2)
2011/08/07

さて、、、つぎは、、、、。

トート 2 (茶)

いよいよ 高校野球の全国大会が始まりました。
神奈川の代表は 常連の横浜高校。
初戦は7日目、今日の第一試合の勝者との対戦となります。
ここは敵の実力も知っておきたいので 開会式からしっかり見ておきましたよ。
気が付いたことを監督に進言しないとね、、、、、なんちゃって知り合いではございません。

タペストリーもですが、バッグを作るときにデザイン画をスケッチしたり、
色鉛筆でイメージを掴んだり、、、、なんてことは殆どしません。
頭の中でイメージし、適当に布を切り、う~~んと唸りながら形になっていきます。
思惑どうりに行かなければ それなりに何とかしようと考えて
全く違った物になってしまったり。
反って その方が良かったりという事もアルし。

これも 布を切ってみたら 何か違った。
古いファイルをみれば 作ろうと思っているトートバッグの 巾着版があるはずなんだけど
それも面倒。
そこで 新聞の折込を切ってセロテープで貼ってみました。
そっか~~!!

トート 2’ (茶)


大きめのボタンに紐をクルクルと巻きつけてとめる、という風にしたかったのですが
細い紐にジグザグはそれなりに難しかった。

さて、、、
まだ毛糸はたっぷりあるし、ハシゴレースもあるので まだまだ続きます。

ショー&テル(小物) | Comments(4)
2011/08/04

雨ニモマケテ、

トート 1 (赤)


雨ニモマケテ、風ニモマケテ、夏ノアツサニモマケテ生きてきたのが このわたくし。
学生時代から 大雨や台風、国鉄のストにはさっさと休み、
社会人になってもその生活態度は変らず、
家庭を持っても変らず、
「雨が降れば 夕飯はいつもに増して貧弱になる」と子供達に納得させて 生きてきました。

モチロン、この毎日の暑さ!
どうしても行かねばならない用事ならとも角、 極力家から出ません。
キルト教室もこの数年は 「8月は夏休み~~~」
暑い最中、荷物を持って電車やバスに乗って来ていただくのは 心苦しいですからね。
私が生徒だったら きっと休んでいます。

ということで 8月は以前トップを作ったクロスステッチのタペのキルティングをする積りでしたが
夏のキルティングは辛いので 楽な方に流れました。

ハイ、この間からのハシゴレースとひもかわ毛糸のコラボです。
今回はトートバッグを。

トート 1’ (赤)

ペケにした初めのイメージを踏襲して 織物風にしたかったのですが 
ハシゴの部分が出てきてしまうので ちょっと替えてみました。
片面はグラデーションの紺の部分が出てきたのですが
もう一面は出てこなかったので 雰囲気が変りましたね。

バッグ口には アメリカ製のマグネットをつけました。
よく見えませんが 後ろに透明のリングがあり、力ボタンと同じ役割をします。
金属のマグネットのように 本体に切り込みを入れないでいいのが 気に入りました。
磁力も少し弱いようで 布のバッグの口にはちょうど良い感じです。

ミシンもモーターで動くので この季節は湯たんぽを持っているようです。
小物作りは 考えながらコンテスト用のタペを作るのと違った楽しさがあり、
次のアイディアも沸いてきます。
ショー&テル(小物) | Comments(4)
2011/08/01

おとな買い?

ハシゴレース 1


ひと月半ほど前のこと、、、
とあるところで 超格安のハシゴレースを見つけました。

「ムム!  これは買わねば!  何メートル買おうかしら?」
すると 後頭部左側からなにやら声が・・・・

昔から レースやひらひらは苦手だったじゃないの。 買ってどうするの?
安いからと買って1メートルも使っていないリボンがふた巻きもあるし
不良在庫を増やすだけじゃないの?


「確かに・・・・。  不良在庫を増やすだけだわ。」
すごすごと棚に戻しました。
それから一ヶ月が過ぎ、また同じところに行くと 誰からも見放された哀れなレースが。
ここは seabreeze姐さん、買ってやらねば女がスタル!
とりあえず 10mほど購入。
帰宅して、じっと見つめてみても何も浮かばないので  リボンの引き出しに。

「あ~~あ、やはり不良在庫・・・・。」
わが軽率な行動を反省しつつ ベッドに入ると、、、、思いつきました
朝まで待てずに (忘れてしまうかもしれないし) ベッドを出て、 試してみました。
キャッホ~~~~!

ハシゴレース 2

思いついたのは この間のペケにしたひもかわの毛糸です。
このレースに通してみると ナント合わせて買ったかのように ぴったり!
インスタント・コーヒーで 生成りとベージュに染めて 
早速作りました!!!


>>続きを読む
ショー&テル(小物) | Comments(6)
 | HOME |