2011/11/28

米子へ


8時半には着いてしまいました。これから足立美術館とです。
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2011/11/24

革を使って

裂き織りトート

織り機に縦糸をセットするのは案外手間が掛かるもの。
それが終われば半分は終わったような気がするけれども
もっと細かな本格的な機だと 多分もっと大変な作業になるのでしょうね。
織り終わって機から外すときは 上下の縦糸が無駄になるので
出来るだけ長い縦糸にして その手間、無駄を減らそうと思いたくなるもの。

私のような おもちゃのような機でも、
私のように 殆ど素人でも やはりそんな欲が出てきます。
そこで 前回と同時に織ったもので作りました。

裂き織りトート 2

今度は牛革を買ってきて、底の部分に。
ローズピンクにしたいなと 店で長い時間迷ったけれども
そうすると ちょうといい持ち手が見当たらないので
無難な色に決めてしまいました。

中袋の布はつむぎ(?)にろうけつ染めした生地。
色がぴったりですが 多分裂き織りに使ったぶどう色の八掛けはこの着物に使ったものかも。
口には隠しマグネットを使いました。

ちょっと小振りのトートバッグになりました。
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2011/11/21

レンガの道

レンガの道 1

ボストンにはフリーダム・トレイルといって歩道に二列のレンガが埋め込まれた道があります。
旧市街にあるそのレンガをたどるとアメリカ独立に関係の深い場所が 歩いて巡れるのです。
この頃では ティーパーティという政治運動があるようですが
この地の教会で開かれた集会が発端となった「ボストン茶会事件」を模したもののようです。
独立戦争に大きな役割を果たしたこの教会は中に入ると
通常私たちが知っている教会のように前方の祭壇に向かって長いすが並んでいるのではなく
桟敷席のように 家族毎に四角く囲まれたブースに分かれていました。
そこで 礼拝の後、ボストンの名士たちが議論を戦わしたのですね。

また、この道をたどって 独立戦争の英雄 『ポール・リビア』の家にも行かれます。
私たちにとっては 「誰?」的な名前ですが
小学生から誰でも知っている アメリカ版坂本龍馬? 勝海舟?
彼は確か銀細工師でしたが 岬から英国の軍艦が来るのを見つけて
深夜、馬を駆って命がけでそれを友軍に知らせたのだそうです。
今なら 携帯メールで 「送信!」
英雄も生まれない時代になってしまいましたね。

という訳で、、、、、って何の関係かというと、、、、、、。
大人買いしたハシゴレースが面白く、足りなくなって買い足してまで作りました。
イメージはボストンのレンガの道なのです。
あ~~~、やっと繋がったわ。

ローシルクをブラウンに染めて、例のひもかわのような毛糸をはしごレースに入れて、、
「この道を辿って あの角を曲がって・・・・」と。

レンガの道 2

私にとって色々と思い出深いボストンをトートバッグにしました。


ショー&テル(小物) | Comments(0)
2011/11/18

糸を換えてみました

裂き織りバッグ 1

ちょっと面白くなってきた裂き織りです。
何しろ、材料は・・・・・売るほどあります!

前回は本を見ながら恐る恐るでしたが ネットで注文した縦糸がちょっと太いようでした。
そこで今度は 
絞り染めの時に使う太めの木綿糸と段染めの赤いキルト糸を縦糸にして見ました。

織ったのはキルトウィークの始まる前で
会場でヌメ革の持ち手をゲット、やっと今日になって仕立てました。

裂き織りバッグ 赤

使った布は 赤紫色の八掛け、ピンクの小紋、雲柄の羽裏です。
羽裏のターコイズブルーがいいポイントになったようです。
中央にタックを入れ、 バッグ口にはマグネットを
中には仕切りを兼ねてファスナーポケットをつけました。
ヌメ革の持ち手は使っているうちに きっとあめ色に変わっていくと期待しています。

キルトと違った布の組み合わせの面白さ、縦糸の効果も感じられ
もう少し楽しんでみようと思います。
エ?  キルト? 
忘れてはいませんけど・・・・・その内に・・・・・ねッ





息抜きも針仕事 | Comments(4)
2011/11/12

最終日

パシフィコの空

初日は今にも降りそうな空模様、二日目は朝から冷たい雨。
三日目の最終日は爽やかな秋の空となりました。
気温も高く、午前中は出入り口の大きなドアを開けておくほどでした。

キルトウィーク2011

震災直後に募集したコンフォートキルトは一部が展示され、一部はオークションに。
30枚でほぼ30万円の売り上げがあったそうです。
私は総合案内にいたので 私の送ったキルトがオークションの中にあったかどうかは??
外国のキルターからも沢山のキルトが送られて展示されていました。

受賞作品は興味のあったものだけを。
勿論ハンドの部門もありましたし、受賞していないけれど私ならこちら~~という物も。

今年は風邪が治らず、薬を飲みながらだったので
三日目の今日の午後はお休みして早めに帰りました。
搬出は埃っぽいし、疲れるので 今回はパスです。
来年はその分も頑張りますゥ!って 言っていいのかなぁ~~?
去年は腰痛だったし、自己管理がなっていませんね。  反省。

これで今年のイベントはお終い。
来年のドームまでは 制作まっしぐら~~ッと云いたいところですが・・・・・・・。


キルト・よもやま話 | Comments(4)
2011/11/10

始まります


今日から3日間横浜キルトウィークです。
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2011/11/06

あなたならどうしますか?

11月になると同時に風邪を引いて  寝込んでしまいました。  
三日も寝ていると腰は痛くなるし、読みかけの本は読み終えてしまうし。
来週からキルト・ウィークで 三日間でなければいけないのに 
あまり症状は改善されず 少々焦っています。

9月に市役所から新しい健康保険証が送られてきました。
今までの保険証はクレジットカードと同じ大きさでしたが
今回はその2倍で 二つ折りにするようになっています。
その二つ折りになる内側には 脳死状態になったときの確認書が。
すべての臓器を提供する、
角膜と腎臓だけを心臓停止の後に提供する
何も提供しない 等の選択枝が印刷され、
チェックを入れてシールをはがして折るとぴったりと貼りついてしまう、というものです。

そういえば去年、脳死状態の臓器提供は本人の意思が確認できなくても
家族の同意があれば 提供できるように法律ができましたね。
運転免許証も裏に同じような文言が印刷されるようになりました。

今までは 身近にそういう立場の人がいなかったので 他人事というところがありましたが
思いがけず目の前に突きつけられて 「あら、どうしよう!」
私自身は焼かれてしまえば灰になってしまうのだから
役に立つのなら使って欲しいと 今までは思っていました。
私の場合、年齢的にもしかしたら提供には適さないのかもしれませんが
もし、娘達が脳死状態になったら 親として決心できるのだろうか?

本 

ちょうどそんなときに読んでいた本がこの本です。
去年映画化されたのですが見逃していたら 今年TVで放送されました。
文庫本で6巻の長編ですが 
内容は日本で始めて生体肝移植、脳死肝移植をした天才外科医の話です。
書いたのも現役の外科医で 大学病院内の勢力争い、周りのやっかみ、嫉みなどが描かれ
これが現実なのかな?と思えてきます。

この頃では脳死移植手術が行われているのかいないのか ニュースにもならなくなりました。
それだけ特別のことではなくなったということなのでしょうか。
針の合間に・・・ | Comments(4)
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