2012/11/27

久し振りのスケッチ

スケッチ1

水彩画は月に一度の集まりですが 雨だったりでスケッチに行くのは久し振り。
地元、鶴岡八幡宮です。
60歳以上のグループだからか、地元でスケッチの場所に困らないからか
遠出はしません。

昨日の雨が嘘のように良い天気。
気持ちよくスケッチと云いたいところですが 
日が翳ると案外風は冷たいし、通る人は覗くし・・・・気の小さい私は早く止めたいと。
いつもの事ですが 早々に切り上げて あちこちふらふら。 

スケッチ2

ベテランのOさんは 堂々と参道でイーゼルを立てています。
舞殿では結婚式の真っ最中、知らないうちに絵馬は銀杏の形に化けているし、
源氏池では腰まで池に入ってお掃除?している人もいました。



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2012/11/26

最終日

東京1

新しくなった東京駅です。
選抜展は駅の反対側、八重洲北口からすぐなので 搬出の前に行って見ました。
凄い人でした。
銀杏並木からの駅を写したかったのですが そこまで行く気力が失せました。

期間中、沢山の方が見に来てくださいました。
ありがとうございました。
土曜日も最終日で賑わっていました。
結局6日間の内、4日は行った事になりますが
いつもは地元でうろうろして暮らしているので
乗り換えなし、駅近くの好条件でも 東京へ通うのは疲れました。

でも、収穫は盛り沢山!
色々なご意見も伺い、情報や知識、刺激も。
いささかお荷物だった姉の刺繍糸も 日本刺繍の作家さんが喜んで引き取って下さいました。
お当番の間に 糸が入っていた缶から出してあれこれと見ている姿は
私が布や糸を頂くと 我慢できずに見たくなるのと同じです。

販売用の小品を、といわれ出した額絵もお嫁入り。
タペも売れれば手ぶらで帰れたのですが・・・それは無理というもの。
帰りの電車では棒を片手にコックリ、コックリ。

とりあえず、一仕事が終わり、もう一週間あれこれと予定をこなさなければ。

東京2





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2012/11/22

ワ~~イ!

チケット

選抜展のお当番が3時からだったので その前に友人と六本木のサントリー美術館へ。
こちらでは昨日からこの展示が開始されました。

娘2が職場から招待券を貰って来てくれたのです。
初日の朝イチだったからか 入場者は少なくゆったりじっくりと見ることが出来ました。
やっぱ、美術館はこれでなくっちゃネッ!

ガラス製品が多く、その透明感、柔らかなライン、惚れ惚れします。
でも、それ以上に目を奪われたのは 
多方向からのライトから生まれる影の美しさでした。
途中で気付いてからは そちらにばかり目が行ってしまって・・・・。

ランチはミッドタウンお向かいのベンツに行ったのですが
なにやら「メディア試食会」とかで貸切。
仕方なく、ミッドタウンに戻り名古屋の粕漬屋さんで和食ランチを。
この店、姉が名古屋にいたときから行って知っていました。
午後はその友人と同伴出勤。

そして、、、もう一枚の招待券は来年1月のドーム。
はぁ~~い、今回も入れていただきました。
去年は3部門応募して額絵部門に入選して 打率三割三分三厘。
今年は2部門応募して バッグ部門で打率5割!
目指せ! 十割?  (お蕎麦じゃないんだからという声が聞こえそう)

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2012/11/19

選抜展搬入

搬入 1

昨日から急に寒くなってきました。
今朝は雨もちらほら・・・そんな中、展示用のキルトと棒、販売用の額絵を持って、、、。
場所は東京駅八重洲北口から数分のギャラリー白百合です。
20人近い作家さんたちが集まり、場所を決めていきます。
脚立に登って 壁に掛けていくのはギャラリーの人で
作家さん達はおしゃべりしながら見ているだけで キルト展の搬入とは大違いです。
私の作品は早々に場所を決められ、仮に掛けられているのが見えますね。

午後から展示開始となりましたが 今日の天気で出足は鈍く・・・。
今日来てくださった方には本当に感謝します。


                * * * *


先週、古いミシンも修理にだし、前に出したミシンはいまだに戻らず、
手持ち無沙汰だったので、そうだっとばかりに 引き出しの整理をしました。
実は大分前から「あれ、どこに行っちゃったのかなぁ~~?」という物が・・・。

before after

エ?  変わりない?
エェ、捨てたのはゴミだけで後は元の位置に。
位置を変えると必要なときに判らなくなって 見つけるのが大変ですからね。
いわば 何が入っているのか確認したような作業でした。

もし、ピンバッチをコレクションしている方がいらっしゃいましたら
バルセロナの物以外は差し上げます。 
鍵コメでも メールでもご連絡ください。

大きな声では言えませんが こんな引き出しが他に2個。
刺繍の材料、チャートの引き出しが2個。
どうしたら減るのでしょうか?  




わっかりませぇ~~~~ン。
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2012/11/16

ガード下で・・・・

茜染め 1

珍しく色々と予定が入った11月も半分が過ぎました。
毎日、手帳とカレンダーを見ながら忘れないように、間違えないようにと緊張の日々です。
昨日も朝の内に公民館に展示していた水彩画の搬出に行き、
お昼からは秋葉原に茜染めのワークショップに行って来ました。

「あかね」は 今では「茜」と書くのが一般的ですが
かつては 「赤根」と書かれていたそうです。
この植物は西のほうにしかないので 草冠に西になったとか、
夕暮れの西の日のような色だから、、、などという説があるそうです。

このイケメン男子が先生で
茜と紅葉の葉を煮出してスーピマコットン(超長綿)のショールを秋色に染めます。

茜染め 2

私はビニール紐を持って行き、中ほどを絞り茜だけで染めました。
茶系は家でも玉葱の皮や紅茶、珈琲でも染められると思ったので。
素直ではありませんね。
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2012/11/11

キルトウィーク・つづき

エコバッグ

これは横浜市のエコバッグです。
今回図録を購入してくださった方にはこの袋に入れてお渡ししました。
横浜市は毎年、生涯学習として後援してくださっているのですが 
今年は 後援と言っても 現金ではなくて現物支給となったのです。
(やっぱ、現金の方がいいのにねぇ・・・)というのは影の声。
何処も 不景気なんですね。

去年は冷たい雨の降る日もあり、受付にいるのも寒かったのですが
今年は3日間とも好天に恵まれ、来場者も多く感じられました。
でも、以前は大きなスペースをとっていたミシンメーカーのブースも小さくなり
帰る人達を見ていても 大きな袋を下げている人はあまり見かけなくなりました。

バッグ

こちらはバッグの入選作の中から、、、
いつもバッグを作るとき、実用的か? 使い勝手がいいか?と考えますが
コンテストとなると それはさておいて・・・・というのが多いですね。



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2012/11/08

キルトウィーク 2012

グランプリ

今日から20回目の横浜キルトウィークが始まりました。
とりあえず、 受賞作を

受賞作

図録の表紙にもなっていますが このグランプリ作品は素晴らしかった。
とりあえず、今日はココまで。
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2012/11/07

雨の日は

絞りのマフラー 1

昨日は一日中雨が降っていました。
友人が久し振りに来る予定でしたが 中止に。
そこで、、、、以前から気がかりだったことをしてみました。

数年前、雁木絞りの羽織からチュニックを作ったのですが
襟ぐりが大きくて、、気になっていました。
襟ぐりの大きい服は苦手で落ち着かないのです。
時々おもいだしては 「どうしようかなぁ~~」と。
そこで 思い立ち、同じく雁木絞りのグレーの羽織の襟をほどき、
それでマフラーを作ることに。
トロッとしたやわらかなマフラーにしたかったので 裏には兵児帯を。
幅13cm、長さ180cmのなが~~~~いマフラーが出来ました。

絞りのマフラー 2

久し振りにTVを見ながら 手縫いです。
片方に少しチュニックの残布を入れたのですが 不要だったかな?
このチュニック、ちょっと変?
ええ、絞りの柄が傾くように裁ち、片方だけに大きくスリットを入れました。



運針



明日から三日間 「横浜キルトウィーク」が開催されます。
もし総合受付で私を見つけたらお声をお掛けくださいね。
差し上げられる物は 会場案内図と飴くらいですけど。
私が受付に立つようになってから客足が伸び悩んだといわれないように
飛び切りの笑顔を振りまく努力をする積りです。
息抜きも針仕事 | Comments(0)
2012/11/05

先人への思い

先人への思い 1

11月に入り、あちこちから紅葉の便りが聞かれるようになりました。
シンガポールに行ったのは もう2ヶ月も前のことになり、
あの、サウナのような毎日は遠い昔のことのようです。
毎日食べ歩き、帰ってきたら3キロも体重が増え、いまだに戻っていません。 (涙
動物園ではオランウータンと一緒の朝食、ステキなレストランでのシーフード、
あちこちのフードコートでの食べ歩き、、、、あ~~あ、全部身に付きました。

記憶も段々と遠のいてきましたので これを最後にしたいと思います。
ココはチャイナタウンにある「へりテージ・センター」。
地下鉄から地上に出ると 古い町並みにはどこにでもあるショップハウスの連なりです。
ただ、路上にも大きく露天が張り出して通路は細く自然とバッグに手を置いて用心。
2,3階建ての奥行きの深い家が数軒連なる長屋を利用して
中国から木の葉のような舟に乗って渡ってきた人達の苦難の歴史を紹介しています。

命からがらたどり着き、頼る人もなく 苦力や水売り、子守、下働き、路上の粥売り等
底辺の仕事をしてその日、その日の生活の中から 博打やアヘンに身を持ち崩す人、
家族を持ち、少づつこの地に根を下ろしていった人達。
「プラナカン博物館」はこの地の上流の人達の煌びやかな世界ですが こちらは真逆。
ショップの上階の一坪ほどの部屋に一家5人で暮らし、働き、生活を営む。
手の混んだ工芸品も見事な家具も展示されていませんが
中国系の人達が苦労してこの地で暮らしてきた先祖を敬う気持ちを強く感じました。

コースの最後は思いがけず テイラーの店でした。
先人への思い 2

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シンガポール 2012 | Comments(4)
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