2014/11/27

旅の余仕事 3

表参道

昨日は冷たい雨の一日、そして今日は嘘のように暖かな一日と
気温はエレベーターのように 下がったり上がったりでしたね。

上はその前日の表参道です。
久し振りに多摩川を超えて 東京へ。
この頃では月に一度上京すれば多い方となってしまいました。
最寄り駅から東京駅も新宿駅も1時間弱なのですが すっかり腰が重くなって。
今回は ネット友のHさんのお仲間との水彩画展に。
皆さん、プロかと思うような見事な作品ばかりで 圧倒されます。
ネット仲間の方々とランチをご一緒して オフ会? 
初めてお会いした方もいらっしゃいましたが おしゃべりに花が咲き、満開状態!
愉しいひと時でした。

帰りには六本木に廻り、森美術館へ。
この展示では知人がお手伝いをしているのですが
見に来ている人は若い人が多く、皆さん何だか真剣なまなざし。
私といえば 表現されていることが理解できず 
みなさんはどう感じているのだろうかと。
もし時間がありましたら 行ってみてください。

旅の余仕事 3

そして、ベルギーで買ってきたゴブラン織りの第三弾! というよりラスト。
この柄は着いた日から気に入った柄でしたが
思うような大きさ、形の製品がなく クッション2枚を買って 改造しました。
コードパイピングが綺麗にできず 何度かやり直し。
段々と腕も鈍ってきたようです。
廻りの無地は 長女を出産直前に色が好きで買ったコートの末路です。
スエード調に起毛された生地で 色々と使い、ついに端切れだけになりました。

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2014/11/24

風邪の日は

指なし手袋

先週娘から貰った風邪がひどくもないけどすっきりもしない状態で1週間。
出掛ける予定が2か所あったけれど どちらもキャンセル。
家にいても ミシン仕事をする気にもならないので
座っていて出来る針仕事・・・クロスステッチと編み物をしていました。
・・・ということで あまり普段と変わりませんが。

クロスステッチは例の「熊の文さん」・・・まだまだ先は長いです。
編物は以前東京駅前のKITTEの毛糸屋さんで買ってあった毛糸で
指なし手袋です。
指がないので筒状に編めばよくて簡単ですが
2色の一目ゴム編みを編んでみたくて。
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2014/11/17

旅の余仕事 2

小田原

秋も深まって 朝晩寒くなってきました。
これからはお勤めの方や、朝食の支度をなさる方はベッドから出るのが辛くなってきますね。
エ? 私は好きな時に起きればいいご身分でして・・・・。

これは先週末、用事で通った小田原市役所の前の欅並木です。
木といえば欅が一番好きで ウン十年前、欅を貼った箪笥を作って貰ったほどです。
今でも使っていますよ~~🎶

9月に行ったベルギーで買ってきたゴブラン織り。
娘1は一緒に行ったので お好みを選んで・・・・・
大きなショルダーにして欲しいとのリクエストです。
縦横40㎝位の大きさで まるで外国の郵便配達さんみたいですね。

ゴブラン・ショルダー



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2014/11/13

やれば…出来る 2

前回の続き・・・・・

いよいよ、義兄の住居地の管轄の税務署に。
近くの税務署に行ったときに
 「相続税の相談は時間が掛かるので 予約をしてくださいッ」と言われていたので
10月末に予約をして・・・・・イザ!

ドキドキしながら担当の窓口に行くと
応対してくれたのは 今年大学を出たばかりのような可愛いお嬢さん。
でも、いうことはやはり税務署員です。
「税理士に頼むほうがいいですよ。 管内の税理士のリストをお渡しします。」
「私はこちらの者ではないので リストを見ても住所の見当すらつきませんし
これではベテランか、お若いのかも判らないし、鉛筆を転がして決めるのですか」
「お住まいの近くの税理士さんでもいいんです」 
「知り合いもいないし、通りがかりに飛び込みで頼めというのですか?
このリストで法人が得意とか、相続が得意とか教えていただけますか」
「それは判りません」
「では、依頼した場合、報酬の目安はありますか」
「それは 言えません。 ピンキリです。」
なんて応酬があり、 とうとう諦めてお嬢さんがPCで路線価だけは出してくれ
分厚い申告書の付表で必要なものに印を付けてくれました。

運転しながら 「参ったなぁ~~」。
ふと 古い友人が税理士事務所に勤めていることを思い出し 早速電話。
「私は法人担当で 相続はよく知らないのよ」
「それでもいいの、書いてある言葉さえ私には初めて聞く言葉ばかりで」
「ジュンカクはしたの?」 
「はぁ~~ それはなに?」
「準確定申告。 青色申告の人は出すのよ。 もう延滞取られるわよ」
「そんな事一言も言われなかった」
「税務署の人は 聞かないことは教えてくれないわよ」

友人が休日に来てくれて、不動産の評価証明の書き方を教えてくれ
「取りあえず書きこんであれば 間違いは指摘されるわよ」

次回を予約して行くと また件のお嬢さん。
「税理士さんに頼まなかったのですか?」と呆れ顔です。
書きこんだ申告書のあちこちの数字を直され、
理解できずに付箋を貼ったところは 電卓を叩いて「この数字をここに」と。
あまりにも訂正が多く、改めて申告用紙を貰うと
「今度は鉛筆で書いてきてください」

また翌週・・・・
お嬢さんが一応全部記入した申告書を電卓で検算。
一か所の数字を訂正すると 連動してあちこち直すようになります。
家でひと通り記入し終わるころには 数字の流れも判るようになったので
訂正の箇所が言われなくても 判ってきました。
やっとOKが出て めでたく提出です。
お嬢さんからも 「判ってきたようですね」と。

準確も書いていくと 「それは個人税課なので担当を呼びます」
こちらは ササッと終わり、 義兄の後始末はこれですべて完了しました。


この経験から・・・・
・子供がいても 一人を成人後見人にしておくと 何かとスムーズになる。

・法的に有効な遺言書を書いておく
 相続税の対象にならなくても 不動産の相続手続きが簡素になる。

・金融機関を整理しておく
 残高証明を当日に出してくれる金融機関もあれば
 専門部署から書類一式が送られ、返送するために2週間ほど掛かる所も。
 取引金融機関が少ないほど面倒も、手数料も少なくて済む。

・一度に手続きをしようとすると 謄本や印鑑証明が何通も必要になるので
 時間に余裕を持って取り組む。
  法務局や金融機関は後で返してくれます。

来年からは 首都圏の一戸建てにお住まいで ご当主に万一の事があると
相続税の対象となる可能性が大きくなると言われています。
でも、慌てて税理士事務所に飛び込まなくても 
一つひとつ 片づけて行けば、そしてやる気を見せれば 
ゴールに行きつけることが これでお分かりいただけたのではないでしょうか。

今回、多くのお役所の方と関わりを持ちました。
君たちの給料は税金から払われているのよ!と言いたくなる対応もあれば
サービス業かと思うほど 親切で行き届いた対応をしてくれた役所も。

日常使わない言葉がポンポン出て来て戸惑うばかりでしたが
ど素人のオバサンでも やれば出来る!





針の合間に・・・ | Comments(2)
2014/11/12

やれば、、、出来る

申告

姉1夫婦は数年前に県西部の温泉地にある老人施設に移ったのですが
義兄が昨年秋ごろから施設内の病院に入院し、この春に旅立ちました。
姉もその少し前から 体調を崩し、入院中だったので
葬儀、四十九日に納骨を済ませ、遺族年金の手続き、相続不動産の登記、
そして、、最大の難関、相続税の申告を今日済ませました。
通常は 登記や税の申告はそれぞれのプロにお願いするところですが
近い将来にある 姉1の場合も考え、 
今経験しておけばその時に役立つかもしれないと。
これはその奮闘記?  お役所との奮戦記? です。
興味のない方はスルーして頂ければ よろしいかと。

葬儀や四十九日の法要は葬儀屋さん、菩提寺のご住職の言いなりに。
我が家の菩提寺とは宗派も違い、ご住職の考えも違うので 戸惑う事が多々。
それに日頃は何の付き合いもない 義兄のご兄弟とのあれやこれや・・・。

納骨も済ませて ホッとして 遺族年金の手続きに入りました。
経験のある方はお分かりいただけると思いますが
呆れるほど多くの書類を必要とします。
生まれてから死ぬまでの謄本、(大正生まれは何通にもなる)
本籍地のある文京区役所に貰いに行ったのですが
年度変わりの頃で 学生さんと思しき人たちでごった返し、1時間以上待ち。
地元の町役場では 住民票、納税証明書を。
住民票の窓口では 本人ではないので自筆の委任状が必要と。
姉の処にとって返し 委任状を書いて貰い 町役場に戻り 住民票を受取る。
納税証明書はどこに申請するのかを聞き、その窓口に行くと また委任状と。
戸籍課では 申請用紙に「遺族年金手続きのため」と書いたのだから
その時に 納税課でも必要ですよと言ってくれればいいのに。
今、戸籍課に出したのだからそれでいいのでは?というと 新たに必要と。
「責任者を出せ! 町長を出せ!」と言いたかったのですが 
騒いでも事態が好転するはずもないので また 姉の所に。
姉も「さっき書いたじゃないの」と納得できない様子。
そこをなだめて また書いてもらい(これも容易ではない) また町役場に。
後期高齢者保険証や介護保険証を返納して やれやれ。

後日、改めて小田原の年金事務所に出向くつもりでしたが
通り道でもあるので 寄ってみると何とガラガラ!
4時過ぎという時間が良かったのでしょう。
すぐに呼ばれましたが また呆れるほどの書類がプリンターからごそごそ。
一体、何枚の書類に年金番号や生年月日を書いたことやら!
基本データを打ち込めばすべての書類に反映されてもいいと思うのですが。
姉が独身時代(戦後すぐ)の年金が現れたのには驚きました。
旧姓だったので判らなかったとか。
「昭和○年ごろ、お勤めでしたね」
「はい、それは××の仕事でした」
「それは脱退されています」 (だったら関係ないじゃん!)

「昭和○年ごろもお勤めされていましたね」 (またかい!)
「はい、それは△△という会社です」
「そうですね、その時の年金記録があります」 (試したんかい!)
とやり取りがあり、何とか無事終了!

この勢いで 相続税の申告へ GO! GO! GO======!


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針の合間に・・・ | Comments(2)
2014/11/08

キルトウィーク 3

キルトウィーク 3日目

キルトウィークの会場はみなとみらい地区にある「パシフィコ横浜」です。
ABCDの4つのホールの内、毎年ABホールがキルトウィーク会場として使われ、
C、Dホールは 骨董市と図書館総合展が開かれます。
一番手前の為か、エスカレーターに近い為か
C,Dホールに来た人が 間違えてキルトウィークのチケットを買おうとしたり、
チラシを手に尋ねられたり、、、、
「案内」にいる私たちは数えきれないほど
右手を延ばして 「あちらです」「一番奥までいらしてください」
なので、、、、右腕だけがだるい。

それが今日のDホールはな、な、なんと! 
「AKB48 握手会場」!
私たちが ♡YQW65♡として 握手してあげても良いんだけど・・・・
ハ、ハ、ハ 断られるでしょうね。
Dホールに向かって歩いている男子は 何となく雰囲気で判ります。
それに骨董市に行く人も 何となく。
通路を歩いている人たちを眺めているのも楽しみです。

キルト展に来て下さる人たちの中には知った顔も毎日何人か。
今日は思いがけず 古くからのネット友も!
ちょうど私も午後からはフリーだったので ご一緒に買い物などをしました。

受賞作品です。
受賞作品
上の2点がグランプリと準グランプリだと思いますが
どちらがどちらだか判りません。
一番下の赤い作品は トラディショナルなデザインですが
全部ミシンで製作されています。
キルト・よもやま話 | Comments(2)
2014/11/07

キルトウィーク 2

Yキルト ’14

朝、スタッフの私たちが集合する時間は小雨でしたが
開幕の頃には雨もやみ、今年も建物の外まで入場を待つ人の列がありました。
初日の朝は特に多いので 天候が悪かったり寒いとお気の毒です。

中をゆっくりと見る時間がなかったのですが
ちょうど ケイフ・ファセットさんのギャラリートークに出会いました。

ファセットさん
キルト・よもやま話 | Comments(2)
2014/11/06

キルトウィーク 1



今年は小雨のスタートです。
キルト・よもやま話 | Comments(0)
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