2015/02/23

赤いボタン

赤いボタン 1

月に一度のキルト教室。
娘の小1の時のPTAのお仲間で おしゃべりが主ですが
それでも サンプルは作らないといけません。
時々サボって 説明だけとかイラストで・・・なんてこともありますが
実際に見ないとイメージが湧かないと。
サンプルを作ってみると不都合に気が付くこともあります。

今回も必要枚数を纏めてカット。
翌日1日で ミシンピーシング! の予定でしたが 寸法を間違えていました。
それでも そのまま縫ってみると やはり拙い!
そこで ヨーヨーを作り 拙い所を隠しました。
これが手間!
ちゃんと初めから直しておけば もっとスムーズだったのでしょうね。

赤いボタン 2

初めのイメージと随分違ってしまいました。
すっきり楽に作る積りが 使いやすくと色々思い付いてしまったのです。
キルティング糸は 草木染めの揚梅とセイダカ泡立ち草でハンドキルティング。
出来上がってみれば 大きさもちょうどいいし、マ、良いでしょう。



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ショー&テル(小物) | Comments(4)
2015/02/17

映画を観る人

映画

暖かかった昨日、川崎まで映画を観に行ってきました。
タイトルをみたら 日々在庫整理と繕い物にエネルギーを傾けている身としては
行かねば!でしょう。

神戸の丘の上にあるレトロな洋館で2代目洋裁店を営む主人公。
大手デパートから再三ブランド化を勧められるが 頑として首を縦に振らない。
そのシーンが延々と繰り返されるところは日本映画らしい?
主人公の女性は祖母である先代のパターンを使って服を作り
先代の顧客の服のお直しをし、それ以上を望まない。

戦前から、叔母は今私が住んでいる地で洋裁店を営んでいました。
子供の頃の記憶にある作業場を思い出し カタカタとミシンの音も懐かしい。
でも、作れば即日完売する、デパートからお誘いが来るというその服は
どう見ても魅力的には見えない。
先代といっても モボ・モガの時代でもなし、
ある服飾デザイナーの元で働いていた姉や叔母の作った服を考えても
この映画に出てくる服のデザインがイマイチ。
いわば この映画の主人公は服ではないかと思われるのに。

それに終盤に来ると あれよあれよと思うほどに 
シーンが跳ぶ印象が拭えなかった。
主人公の女性がいつもトルコブルーの服を着ていたのが印象的でした。

帰宅して 娘から頼まれていたパンツの裾上げをしました。



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針の合間に・・・ | Comments(2)
2015/02/10

春はまだ?

ミモザ

今日はこの冬一番の寒さだとか・・・。
昨日もそんな事を言っていたような?
大雪で大変な地方の方々には申し訳ないようですが
わが地方は取りあえず「晴れ」!「晴れ」!!「晴れ」!!!
近所の花屋さんには 大好きなミモザが店頭に。
もうすぐ、春。
それと共に花粉も飛んで来ますが・・・ハァ~~クションッ!!

日曜日は義兄の一周忌で池袋まで。
菩提寺とは宗派も違いますが しきたりが色々と違い
ご住職もあまり感じの良い方でもないので 正直な処、疲れました。
でも、これで一段落、ほっとしました。

月曜日はお誘いを頂いて 古くからのキルト友のお宅へ。
集まった人たちは皆 針仕事が好きな人たちです。
口も達者に動かしながら、手も忘れずに動かして。
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

ミモザ2



息抜きも針仕事 | Comments(0)
2015/02/02

針仕事

刺繍バッグ1

2月になりましたね。
寒さもひとしお・・・・いよいよ引きこもりとなっています。
炬燵に入っていると出ないですむことばかりしようとして
編物や刺繍をするようになっています。

この頃の仕事といえば 「作って在庫整理」
糸や布はたとえ少しでも捨てることは出来ず
何かの形にして寿命を全うさせてあげたいと思うのです。

今回のターゲットは 母の遺した刺繍用の布!
まだ1mほどあり、 効率よく消化するには 袋物!と。
格子に織られてはいますが クロスステッチ用の布ではなく
これでクロスステッチを刺すのは 中々 骨が折れました。

まず、クリーム色の布だったので 珈琲で染めて
在庫にあった糸で 針道具をステッチ。
またまた トートバッグで 一体いくつ作れば気が済むの?と言われそう。

刺繍バッグ2


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息抜きも針仕事 | Comments(8)
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