2016/04/26

卒寿の祝い

つばき 1

姉1は2月で90歳、
姉2は4月で83歳
姉3は1月で78歳
私は3月で18さ~い (ム、ムッ)
ということで 姉1の卒寿のお祝いというか、皆の誕生会というか、
理由はなんでもいいのです。
姉1が湯河原に縁が出来たときから 一度泊まってみたいわ~~♪と言っていたので 
体調が多少良くなった今がチャンス!と泊まりに行きました。

昭和50年代に手前の旅館の別館として数寄屋造りの高級割烹旅館が建てられ
バブルの頃には 「憧れのお宿」として婦人雑誌に何度も紹介されていました。
もちろん、お値段もそれなりで私のような一般ピープルが気楽に泊まれる処ではあ~りませんでした。
ところが、とあるサイトで「タイムセール」なるものを見つけ、 早速予約。

実際に宿に着いて驚きました。
何がって?
あちこち段差だらけ
車寄せから玄関に入るのに2,3段、 三和土からロビーへ2段、ロビーから廊下に7,8段
お部屋も三和土から1段(これは仕方ない?) 和室、洋室に1段上がり
トイレは1段下がり、お風呂は洗い場から露店風呂には石段を2,3段・・・
高齢の姉がいなければ気にならなかったと思いますが
バリアフリーとは無縁のお宿でした。
建設当時はそんな事を考える必要はなかったのでしょうね。
ちなみに 帰りに寄ったお隣の宿も段差だらけでございました。

つばき2

気に入らなかったわけではありません。
料理よし、お湯よし、おもてなしよし、高齢者と一緒でなければ
二度でも三度でも行きたいお宿でした。






針の合間に・・・ | Comments(2)
2016/04/19

亀田縞

亀田縞1

亀田縞というのをご存じでしょうか?
新潟に元禄年間に生まれたそうですが 戦後の洋装で衰退し、
10年ほど前に復活したそうです。
手縫いにするには少し硬いような木綿ですが
作業着として着るには丈夫で 何度も水を通るうちに馴染むのだと思います。
その亀田縞をいただいたので バッグを作ってみました。
 
清張が好きだった私には 「砂の器」に出てくる”カメダ”が印象に強く
ア、ここだったのか!と少々感動してしまいました。

亀田縞2
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ショー&テル(小物) | Comments(6)
2016/04/11

ゲージツ鑑賞

サントリー美術館

今日は冬に逆戻りのような気温の低い1日でしたね。
友人に誘われて サントリー美術館に行ってきました。
この方、明治時代に横浜で作陶なさっていたそうで
あちこちの万国博覧会で受賞なさった方だとか。
好みの問題ですが わたしは あ・ま・り
陶芸の経験のある友人によると とても技術の要る作風なのだとか。
TVで紹介されたらしく、なかなかの混雑ぶりでした。

ランチは美術館のすぐ脇にできたお蕎麦屋さんへ。
ここは以前は「〇田牧場」という高級感に溢れたしゃぶしゃぶなどの店でした。
開店記念とかの金目鯛の煮つけとのセットをいただきました。
お蕎麦は固め、短めで・・・・好みとは言えませんが 気楽に入るには手頃です。

銀座に出て、FBで作品を拝見している方のグループ展に。
数人の方がスケッチを出品されていましたが
それぞれ個性あふれる作品ばかりで 楽しませていただきました。
購入した絵葉書はその方の作品です。
横浜の子安の風景ですが 子安は私の育った街のすぐ近く。
友達のお父さんのシャコ漁の船に載せてもらったりした思い出の風景です。

絵筆と旅して



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針の合間に・・・ | Comments(8)
2016/04/03

ワークショップ

ワークショップ 1

近くの商店街に中国茶の喫茶店があります。
この頃では日本茶の喫茶店もあると聞きますが 
どちらもまだあまり馴染みがないようで この店もいつも閑古鳥です。
毎日のように店の前を通りますが ポスターが目に入り、、、申し込みました。
お茶のWSではなくて 加賀ゆびぬきのWSです。

10年以上前にキルトグループでご一緒の方から頂いたことがありますが
自分で作ってみようとは思いませんでした。
ふと これなら古い絹糸が使える=減らせると。

選んだセットの色が失敗でした。
隙間なく針を刺して隙間なく糸を並べたいのに 濃い色はよく見えません ( ;∀;)
勘を頼りに・・・・先生の見本とは大違いでしたが作り方は何とか判りました。

ワークショップ 2

今話題の信州・上田からいらした先生ですが
アクセサリーやストラップにと工夫されて
これも奥が深くステキな世界だと 魅せられてきました。
イエ、イエ、のめり込まないように、、、 危険地帯です。


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息抜きも針仕事 | Comments(4)
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