2017/04/27

ペンケース

ペンケース

一番初めに送られてきて ギブアップしたペンケースです。
単純な柄のようで 微妙にずれていてリズムが掴みにくく
覚えたと思って刺していくと 次の段に来て間違いに気付くという難物でした。
溜まっていた物の中の最後なので 今回はレシピ通りに作ろうと決心。
でも、細かい柄に何度も簡単にしてしまおうかと 悪魔のささやきが。
何日もかかってやっと刺し終わりましたが
ここでまた難物のがま口!
12点のうち、3点ががま口で ファスナー口は1点もありません。
ファスナーの方が簡単と思うのは 私だけなのでしょうか?
ペンケースといっても大きいです。 
こんなに筆記具を入れて持ち歩くだろうか?と疑問ですが 
この大きさ、ほかに使い道が思いつきません。
フ~~ッ、月が替わればまた送られてきますが 
これからは簡単な物が来る予感? 期待?
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2017/04/16

グラデーション

グラデーション

いよいよ、半年分ほど溜めていたこぎん刺しのキットも先が見えてきました。
と言っても天邪鬼が出てきて 素直にレシピ通りにはなかなか作れません。
こぎん用の糸というのは以前からありますが
頒布会の趣旨はDMCが出したグラデーションの刺繍糸を使って作るということの様子。
淡色ばかりのグラデではあまり変化が判らなかったり、
逆に濃色のグラデだと 主張が強くて こぎんの柄が活きていなかったり。
この眼鏡ケースもピンク系の糸でしたが そればかりだと柄が判り難いので
手持ちの糸に替えて刺しました。
がま口って苦手。
ましてこんなに小さな口は あちこちボンドだらけになり、
やっと付けたと思ったら がま口が逆で エイヤっと外してまたボンドだらけに。
老眼鏡を作った時に眼鏡屋さんがくれたケースのファスナー、可愛い!

下は紋入り亀甲を作った時に手持ちの布を使って余った布を利用しました。
大きさが大人の休日倶楽部の手帖にぎりぎりだったので
図書館から借りた本から図案を頂きました。
やはり、濃色の生地は楽ではありません。
25番刺繍糸を6本取りで刺すので消化が早く 
古い糸の整理には最適ですが 手間が・・・・。
刺す度に 津軽や南部の女性たちの仕事に頭が下がる思いがします。

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2017/04/06

さくら

さくら

あちこちで桜の便りを聞かれるようになりましたね。
今日は千鳥ヶ淵は満開とか・・・。
そこで 昨日、段葛の桜の様子を見に行ってきましたが
去年植え替えられた若木はまだまだ。
近くにいくと ちらほらと咲いているだけで 遠目ではまるで竹箒を逆さにしたよう。
見事な桜並木になるには まだ何年もかかるのでしょうね。
そこで、花より団子と こちらの「さくら」を買って帰ってきました。

頑張って在庫整理しているこぎん刺しは
テーブルセンター、、、だったのですが 1/3を使ってブックカバーに。
やはり、紺地が一番しっくりとしますが 刺すのは大変。
生地が足りずに裏布でやりくりしたり、それでもこれは薄い本専用。

この頃は 昔読んだ本を読みたくなり、この本を。
何度目かで ストーリーも結末も、いくつかの場面も覚えていますが
それでも 時々読みたくなります。
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