2017/05/07

古作こぎん

そらとぶ

やっとGWも最終日となりました。
天気が崩れることもなく、行楽日和の毎日でしたね。
皆さまはどのように過ごされたのでしょうか。
わたくし? 聞きますか?
毎度のことですが 半径500mの範囲でうろうろと生活しておりました。

4月25日にこぎん関係の雑誌が創刊されました。
FBで仙台の友人がUPしていて知りました。
通販大手Aでも扱っていると聞き、さっそく検索しましたが すでに「在庫切れ」
近所の書店に行きましたが 「扱っていません」
と、くだんの友人がわざわざ送ってくださいました。
A5版で50ページ足らず、小冊子と言ってもいいような本ですが
内容は十分に充実しています。
これからが楽しみですが 次号は来年だとか。
月刊誌ではなくて 年刊誌? 
こんな処も 何だか津軽のこつこつ仕事に共通しているようで 好感が持てます。

中に コレクターが保存していた「古作こぎん」(明治20年代以前)のチャートがあり、
早速刺してみました。
布はなぜか刺繍糸の箱に入っていたコングレス。
今回測ってみると、なんと 1㎝に7目とお誂え向きです。
母の遺した刺繍糸を減らすのにいい機会と刺したのですが
地布の色、たくさん残っていた糸の色と折り合いが悪く、よくありません。
あ~~ぁ。  この頃こういうことが多いのよね。  (ブツブツ・・・)

そこでリベンジと
古作こぎん 2

濃紺に淡いピンクの糸です。
この糸も沢山あり、束の両端が変色しています。
刺し難かった濃色も慣れたせいか 針先の感覚で分かるようになり 随分と楽に。
手持ちのキルト額に入れてみました。
やはり、こちらの方がいいですね。

この「海ごはん」も本と一緒に送られたふりかけです。
もちろん、ふりかけでも美味しかったのですが
いたずらしてご飯に炊き込んでみました。
蓋を開けたときは一面のわかめで ギョッ!
でも 磯の香りがして 中々にいいアイデアと自分を褒めてあげたい。

ということで 私のGWは 読書、こぎん、草取りの日々でした。

息抜きも針仕事 | Comments(4)
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