2017/09/28

気分はハワイ?

茅ヶ崎1

秋の気配を感じるようになると あちこちで展覧会が目白押しです。
今日は茅ヶ崎市美術館に行ってきました。
市政70周年、ホノルルと姉妹都市となって3周年の記念として
ホノルル美術館所蔵のヴィンテージキルトが展示されています。
茅ヶ崎駅から海に向かって5分ほど、
かつては川上音二郎の別荘跡の松林の中に美術館はあります。

茅ヶ崎2

「Hawaiian Quilt Masterpiece」という本を持っていますが
その中に記憶している作品も。
上の女性が見ている作品は火山の噴火を表しているのだとか。

茅ヶ崎3

レッドワークの作品はハワイアンキルトではとても珍しく、日本初公開。
とても細かなアウトライン・ステッチでした。
左のブドウの蔓はミシンでキルティングされていますが
当時(19世紀末) ミシンはとても貴重できっとこれはご自慢の作品だったのでしょう。
天気のせいか 来場者も少なく ゆったりと見ることが出来ました。
お楽しみのランチは美術館で。
地元の野菜と地元のパン屋さんのパン、地元の・・ではない鮭
そしてハワイアンキルトのパターン、パンの木ケーキでした。
 
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2017/09/24

2日連続の池袋

水族館

この連休、敬老週間とかで池袋の水族館が3割引きと聞き、早速行ってきました。
こちらはリニューアルしてから「空飛ぶペンギン」が売り物。
ビルの屋上を上手に生かした奇想天外なアイディアです。
雨模様の日だったのが残念でしたが 晴天なら本当に空を飛ぶようでしょう。
水槽の真下から見ると まるでこちらも水の中にいるような錯覚になります。

特に水族館とかペンギン好きという訳ではなかったのですが
この数年、旭山動物園、メルボルン、小樽とペンギンとご縁続きで
その可愛さに魅了されています。
さて、今度は何処のペンギンに会いに行きましょうか? 

モダンキルト

ペンギンの後は上野松坂屋でモダンキルトの展示があるというのでそちらに。
この数年、「モダンキルト」という言葉をしばしば耳にし、
アメリカではモダンキルトだけのコンテストもあるとか・・・・。
雑誌などで見る限りでは アートキルトの初期と何だか似ているような?
既視感を感じられる作品も多々あり、今までと何処が違うのかよくわかりません。
会場はガラガラ、そこに業界の人達が数人賑やかでした。

その後は近くの 「ヒレカツ発祥」と言われる店で夕食を。
お味噌汁が瀬戸物の器で出てきたのには すこし違和感がありましたが
ひれ肉の美味しさを堪能しました。
案内して下さった友人に感謝です。


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2017/09/17

ダーニング

ダーニング 1

この頃、「ダーニング」という言葉を聞くようになりました。 
辞書を引くと・・・・ darning = (綻び穴の)かがり・・・と。
かがりようの道具も売られているようです。 
本を見てみると 靴下やジーンズをかがった例が載っていました。
ム? 
子供の頃、大通りの裏にストッキングの伝線を直している小さな店がありました。
まだ、パンストなどなく使い捨てという概念もない時代のことです。
確か、、、1本1円とか? 
家でもセーターや靴下に穴をあけると電球を中にいれて繕ったり、
古いセーターは解いて染めて2本取りにして編みなおしたり・・・。
我が家だけがそうだったのではなくて
それが多分普通の時代だったのだと思います。

今では本や道具が売られ、新しい手仕事のようです。
ちょっと待って、、、、
それなら私も虫が食ったコートにアプリケをしたり、
セーターに編地見本を付けて穴塞ぎをしている。
あれも「ダーニング」だったのね!
そこでまた

ダーニング 2

上は薄手のセーターでジャケット下に便利ですが
背中が切れて(なぜか不明)いました。
切れた処に接着芯を貼り、刺繍糸で適当に刺繍をしました。
ついでに背守りのようにもして。

紺のカーディガンは娘2が処分の袋に入れたものですが
ニードルポイント用の毛糸で。
ポケット口は傷んではいませんでしたが ついでに。

こうして断捨離は遅々として進まないのです。  嗚呼


息抜きも針仕事 | Comments(0)
2017/09/12

米沢へ2

伯爵邸

二日目は真夏のようなお天気です。
まずは上杉家代々の藩主の御廟へご挨拶。
120万石~30万石~15万石と減封され、それに伴い
代々の御廟の敷地もせせこましくなって、鷹山さんの御廟だけに花が手向けられて。
オレンジ色のジャージの集団がいたので ありゃ、遠足組と一緒?と思うと・・・
先生と思しき人から声が掛かり 
地元の中学一年生に授業の一環としてガイドをさせてほしいとのこと。
勿論、OKすると男子3人組が自己紹介から真剣に説明をしてくれました。

米沢1

ご挨拶の後は本丸跡の上杉神社まで歩き、ここでも鷹山さんの像にご挨拶。
堀を挟んだ上杉伯爵邸は二の丸跡に建てられ、今では食事ができます。
建物を公開しているのかと思ったら 今では殆どの部屋にテーブルが置かれ
この建物自体が食事処として利用されているのでした。
お客がいなければ 自由に各部屋を見て廻れます。
トップの画像はそんな部屋の欄間で 
上杉家の家紋、竹に雀が彫られていました。
頂いたのは「献膳料理」 
芋煮や鯉のことこと煮、冷汁、うこぎご飯と郷土料理の数々で
ここでのご飯が今回一番でした。
うこぎとは垣根に使われる低木でその新芽は食用として利用されたとか。


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2017/09/09

米沢へ1

米沢駅

米沢駅です。
先週の木、金と行ってきました。
雨のせいか、平日のせいか、閑散としているのは想像以上でした。
反対側、駅前も「牛肉」の幟ばかりで 賑わいはありません。
城下町はとかく街はずれに鉄道が引かれたので中心部は違う?

なぜ米沢に行ったのかというと 
「温泉女将が企画した味噌仕込み講習」に参加してみたのです。
自家製味噌は作ったことがありません。
我が家は少人数で毎日お味噌汁を作るわけではないし、消費量は僅かです。
鎌倉山方面に行ったときに 養護施設で作った物を買っていましたが
車がなくなった今は買いに行くのも面倒・・・。
それに米沢はいつも素通りで降りたことがなかったのです。

味噌作り

市内中心部から10㎞弱にある小野川温泉の女将たちと
「味噌ソムリエ」でもある地元味噌屋さんの社長の指導の下
糀をほぐし、蒸した大豆を潰し、ハンバーグ状態にして樽詰め。
それだけですが 大豆を潰すのが大変!
手では到底無理で 「体重をかけてください!」
二重のビニール袋に入れた大豆に両膝を載せて、、
この時ばかりは増え続けた体重が役に立ちあっという間に。
5,5㌔のお味噌、ついでに作った塩こうじが今日明日にも送られてきます✌
終わった後は味噌や糀を使った芋煮や漬物、デザートがサービスされました。
 
温泉女将たちはこの後温泉に泊まって貰えれば、という目論見だったのでしょうが
温泉からの迎えのバスに乗ったのは 26人中 私一人!

小野川温泉

市内から30分ほどの小野川温泉は小さな温泉旅館が集まっています。
小野小町がここで病に侵された体を癒したとか。
朝、近くを散歩して 「田んぼアート」を見てみました。 
10月1日には刈り取るのだそうですが 田植え、稲刈りと人寄せに工夫をしています。
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2017/09/02

断捨離の余禄 2

ジーンズ 1

9月に入り、秋の気配が色濃くなりました。
と言っても まだまだ暑さはぶり返すのでしょうねぇ~。

娘の断捨離、成長の記録がサイズでよくわかります。
一番細いのは学生時代、一番大きいのはつい最近の物です。
今回は一番大きなダメージジーンズをリメイク!
あちこち穴が空いた物をわざわざ買わなくてもと思うのはすでに年寄り?
ベルト通しが取れたとき、直してと言われたので
ついでに継ぎも当てておいてあげると親切に言ったのに断れました。 アハッ
中袋を付けるのだからそのままでも・・・と思いましたが 一応塞ぎました。

ジーンズ 2

ジーンズの形そのままに、と思うとあちこち縫い目を解かなければいけません。
さすが 丈夫が信条で解くのもなかなか骨が折れます。
ファスナーはシンガポールで買ったジャンポファスナーをやっと使いました。
でもよく見たら YKKでした。

娘の断捨離も形を変えて残れば これは断捨離と言えるのかしら?
まだ何かが作れると 残ったジーンズも捨てられないし・・・フ~~ム?
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ショー&テル(小物) | Comments(4)
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