2017/01/05

手芸店

手芸屋さん

メルボルンには Lincraft、Spotlight という2店が、
シドニーには Lincraft、 Morris & sons という店が検索で見つかりました。

11月に開かれていた横浜キルトウィークに毎年オーストラリアからのツアーが
いらしていたし、有名なキルト・アーティストもいらっしゃるので
キルトや針仕事が盛んだろうとは想像していましたが
手芸店となるとあまり期待はしていませんでした。
アメリカと同様に大きな国土の国なので 通販が盛んだろうと思ったのです。

Lincraft は「〇ザワヤ」と同じように 手芸材料だけではなく 雑貨も扱っていました。
Morris & sons は中心地のショッピングビル クイーン・ビクトリア・ビルのすぐ近く。

地下は毛糸売り場、編み物の本も豊富にありますが
あちらの本は編み図はなく、英語ばかりなので 敬遠。
1Fには 刺繍糸、キルト用コットンが種類も豊富にあり、ニードルポイントのキット、
タペストリー用毛糸も揃っています。
ニードルポイントのキットには ニット、キルトでも活躍しているケイフ・ファセットの
クッションのキットが色々とありました。
とても好きな作家なので 惹かれたのですが これは無理と諦め
靴下用の毛糸と アボリジニ・プリントの布セットを購入しました。
帰宅してラベルを見たら 靴下用の毛糸は なんとドイツ製!

アボリジニ・プリントを買いたいと思っていましたが 
2か所で見つけただけで 組み合わせがちょっとお好みではなく、
それに意外と高価。  40 A$/m (約\3800)

シドニーに住んでいたら 週1位で通うかもしれません。

オーストラリア 2016 | Comments(2)
Comment
かとぺーさんへ
外国に行くとその土地の手芸屋さんを覗きますが大きな店は○ザワヤのようで一般的な物が多く、小さな店は毛糸、キルトと分かれています。
編み物を文章だけで理解するのは凄い事だと思います。
私は編み図を見ただけで作った気なります。😉
No title
私、〇ザワヤしか知らないので他のところも行ってみたいです
海外となれば色彩も陳列も違うんでしょうねえ
見てるだけで半日楽しめますね
レース編みの洋書に挑戦してみたいのですが編み図がねえ・・・
世界共通だと思っていたのですが向こうはないんですねえ
和訳し終わったころには編み終わった気分になってやる気なくしそうで・・・でも凝った図案もあったり憧れです

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