2017/02/12

グローバル・ソックス

socks

友人から”靴下は両方一度に編む”と聞いて興味を持っていました。
本を参考に編んでみようとしたのですが
作り目はトルコ式、踵はドイツ式、綴じ方はロシア式と
なんともグローバル。
使った輪編み針はドイツ製!
実は去年の秋に輪編み針のセットを買ったのですが
それには細い針はセットされていないのです。
でも このドイツ製の針、
今回の編み方には コードがしっかりしすぎて よじれてしまいます。

私の一番のネックは踵です。
今回もドイツ製のかかとの編み方を何度か編んでは解き、
ついにギブ・アップして U-Tubeにあった編み方にしました。

履き口はゴム編み&ゴム編み止めとの固定観念がありましたが
今回のロシア式伏せ止めはなかなか優れものです。
ふつうの伏せ止めと違って伸縮性があるので 
面倒なゴム編み止めより これからは活躍しそうです。

次回はオーストラリアで買ったドイツのソックヤーンで
さらにグローバルを目指しましょうか。
息抜きも針仕事 | Comments(2)
Comment
おはり子さんへ
私も尊敬します。
ロシア式の伏せ止め、普段の伏せ止めと同じように見えるけど
なぜか違うのです???
この本を見てみてね。
靴下
一足を一度に輪針で編むなんて発明した人を尊敬します。
ロシア式の伏せ止め?
興味がわいてくるわ~
もう 毛糸のソックスの季節は終わるけれど気になります。
赤いソックス暖かそう。 

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