2017/02/25

為せば成る

セーター 1

本

こんな本を読みました。
「三屋・・・」以外は 上杉鷹山を描いた作品です。
最近は上田氏の本を読んでいたので その延長で読んだのですが
他の人の本も読みたくなって 藤沢氏の「漆の実の・・・」を。

実は子供の頃、何でも中途半端だった私は 母によく叱られました。
そんな時に必ず 『為せば成る、為さねばならぬ何事も・・』 とうえすぎようざの言葉を。
うえすぎようざって誰だろう?と ある時 姉2に尋ねると 「上杉家を建て直した人よ」
(あっ そっか!  自分の家を自分で建て直した大工さんだッ)と
アホな小学生はナットク。
ちなみに 姉2は 『かまぼこは板に乗って・・・』と教えてくれた姉です。

米沢藩中興の祖と言われた上杉鷹山を知ったのは それから何年も経ってから。
バブルが弾けた時、アメリカ大統領が尊敬する人と挙げた時、
話題になりましたが いやな思い出なので お近づきになりたくない。
今回も 始めは内容を知らずに読んだのです。
二作品を読んで 破産寸前の米沢藩を必死に支えた人と判りましたが
持ち直したようには 感じられませんでした。

そして 成長した私は 「為せば成る!」
セーター 2
息抜きも針仕事 | Comments(4)
Comment
雅さんへ
お久し振りです。
今年のドームは目の手術で行かれませんでした。
セーターは締め切りが早くなったこともあり
寒い時期に編んでいます。
暑い時はやはり毛糸は編む気にならなくて。
要項には平等になるように標準的な物を、と有りますが
毎年同じでは編み手があきてしまうわ🎵
それにレポートの写真には色々なセーターが見えたし(*^ー゚)
素晴らしい!
もう始められたのですね、いや”完成されたのですね。
それも編み込だなんて、素晴らしいを通り越してしまいます。
とても真似できませんが、この首から編む編み方だと
ラグランスリーブになって、着る子供達も着やすいと思います。

私も、今年は少しは違ったセーターに。。。
いやいや、とてもダメそうです。
おはりこさんへ
いつも手間の掛からないボーダーにしていたので気分転換の積もりでした。
でも間違えてばかりで随分と手間取りました。
思い付いたときは面倒とは思いませんが
途中からは始めた意地?
キルトも編み物も捨てずに在庫整理の積もりです。
感動
模様編みのセーターが完成ですね。
頂いた毛糸をとても素敵に使ってあって感動しました。
同時編みをご自分の物にされている!
面倒だなんて思わないんでしょうね。
凄いわ~。
爪の垢を大量に頂かないと。

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