2017/04/06

さくら

さくら

あちこちで桜の便りを聞かれるようになりましたね。
今日は千鳥ヶ淵は満開とか・・・。
そこで 昨日、段葛の桜の様子を見に行ってきましたが
去年植え替えられた若木はまだまだ。
近くにいくと ちらほらと咲いているだけで 遠目ではまるで竹箒を逆さにしたよう。
見事な桜並木になるには まだ何年もかかるのでしょうね。
そこで、花より団子と こちらの「さくら」を買って帰ってきました。

頑張って在庫整理しているこぎん刺しは
テーブルセンター、、、だったのですが 1/3を使ってブックカバーに。
やはり、紺地が一番しっくりとしますが 刺すのは大変。
生地が足りずに裏布でやりくりしたり、それでもこれは薄い本専用。

この頃は 昔読んだ本を読みたくなり、この本を。
何度目かで ストーリーも結末も、いくつかの場面も覚えていますが
それでも 時々読みたくなります。
息抜きも針仕事 | Comments(4)
Comment
Ahra さんへ
これは4月限定のお菓子です。
牛皮の皮の中に桜の葉が練り込んであります。
中の餡も桜の香りが、、、上品な甘さで美味しいです。

確か、家の裏の川の洗い場で噛まれたのだったと。
なかなかいい導入部だと思いましたが。
原作で読んでしまった作品は映像化されてもあまり見ません。
周平様の作品は季節感、風景が目に浮かんできます。
さくら
というのは餅菓子?牛皮とか?
生地を透けて桜色が見えるという趣向に興味、です。

ウチの庭、これから秋までしばしば蛇と遭遇する庭でもあるのですが、彼らは至近を知らずに歩くとか、こちらが仕掛けない限り向こうから近寄って来て噛みつくなんて無いの。
まして家の中に入り込んで来て女人の足指を噛むなんて、周平さんはご存じでしょうがねぇ(^^;
評判の悪い映画は観ていませんが、文四郎君?がいいですねぇ。
蝉がしぐれのように鳴くなんて情緒は、きっと日本人にしか理解できないでしょうね(^^;
おはりこさんへ
昨日、今日の暖かさで続々と満開のようです。
八幡宮の桜は満開ですが、段葛は去年植えたばかりで淋しいです。
そちらは一挙に春が来るのでしょうね。

やはり紺地が一番シックリしますが 目がつらいです。
やっと半年分が過ぎたので 後半年?
でも後は小物ばかりなので 楽だと思います。
残りは、、、何にしましょうか?
さくら
もう 桜が咲く季節になりましたね。
こちらはゴールデンウィーク前後ですね。
暖かいところが羨ましい。

着々とこぎん刺しを刺していますね。
紺地のブックカバーは素敵です。
残りの布は何になるのかしら?

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