2007年10月18日
4日目ともなると 少々慣れてきました。
お越しくださる方が途絶えると 友人がもって来てくれた本を見たり、ちょっと口に入れたり、
余裕とでもいうのでしょうか? それとも強心臓?
それにお昼は一時間ばかりクローズして 遠くから来てくださった方とお昼を。
19日

 
ところで 少々ギモンに感じたことが幾つか。
?1.中年の(私より大分若い)女性が黙って入ってきて 突然デジカメを構えました。 
    私は「申し訳ありませんが・・・」するとまた黙って出て行き、ギャラリーの外からパチリ。
    外ではお連れの男性と年配の女性が立っていました。

?2.別の方、「写真を撮っていいですか?」とおっしゃるのでまた「申し訳ありませんが」
    すると、「○○さんのブログで見ました。 あの方のファンなのです。」
    つまり、他の方には許したのに私はダメ?とおっしゃりたかったのでしょう。
    「それではどうぞ」

    でも、○○さん達は私の古いキルト友のお知り合い。 
    そしてブログを通じて私もその方達のお人柄は存じ上げている積りです。
    話の中でブログをなさっているというのでブログ名を伺ってもおっしゃいません。
    パチパチ撮って、作品をゆっくりご覧になる事もなく、勿論、感想もおっしゃらず
    芳名帳にもお名前を残さずに帰って行かれました。

自分のブログのネタにする為にだけ取材に来たように見えました。
私も礼儀についてはアレコレいえるような人間ではない事は 充分承知しています。
でも、人様の個展に行って、名乗りもせずにバシバシ写真を撮るようなマネはいたしません。
偉そうな事を云えば、作品は目で見て、感じていただきたいのです。

もし、その方がこれをご覧なら ブログにはUPして欲しくない、とお伝えしたいと思います。
でも、それさえ確認は出来ませんけど・・・・

このような事が多いと 作品を公開することも考えてしまいます。
古いキルト仲間からは 「不特定多数の人が見るネットで作品を公開するのは危険。」とアドヴァイスされた事もありましたが、著作権を侵害する事を構わない人には何を言っても無駄。 その危険よりこんなキルトの世界もある、というのを多くの人に見て頂きたい、そう思っていました。
画像を保存しようとする人がいても 完全にブロックは出来ないとか。
それは良識に委ねるしかないのです。

私は ブログの訪問者を増やしたいとも思っていません。
一日に何十人の訪問者があっても 足跡を遺してくださる方は極々わずか。
98%以上の方は目に見えない人たち。
その数が増える程に 私は恐いものを感じ、そろそろ辞め時?と考えるのです。
或いは、非公開にして一部の方達にだけパスワードでと。

いまや、200万とも300万とも云われるブログ人口。
私のような ド素人でもこうやって世界に発信できるのです。
お互いに楽しく有益な媒体として もっと大切に育てて行こうではありませんか?
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