2008年08月02日
baby quit
毎日暑い日が続きますね。
年齢を自覚していらっしゃる方も、いらっしゃらない方も、
水分を十分に取り、血液ドロドロにならないように、
熱中症にならないように気をつけ この異常な暑さを乗り越えましょうね。
キルトの熱中症にはなってもいいんですよォ〜〜って私のこと?

PCが復活したものの、DLしたものが全部消えてしまったので、大変です。
なぜかデジカメの設定はインストール出来ないし・・・・・

そんなこんなの一昨日、携帯のメールに「生まれました〜」
一番若い友人は我が家の娘より若い。
出会った頃はまだ短大を卒業したばかりの黒目の大きな可愛いお嬢さんでした。
その後、結婚し、男の子のママになり、働きながら今度は二人目のお嬢さんの誕生です。
それにしても、、、、
「分娩台の上からメールしています」って、そんなのアリ??
私の若い頃は 一ヶ月は活字を読んではいけないとか、水仕事をしてはいけないとか言われたけど
看護婦さんに渡されたそうです。
本当は28日が予定日でしたが 産まれる様子がないので30日に入院して計画出産。
お医者さんも夜中に産気づいて起こされるより この方が勤務時間内でいいのでしょうね。
これからは自然分娩はなくなるかもしれませんね。
こういう場合は 健康保険が適用されるのかしらん?なんて余計な事を考えてしまいます。
だっていまでは40万円もするそうですよ。 
本当に子は宝ですね!?

上の子の時にもプレゼントしたので (2006/6/13のベビー・キルトの一番下をご覧ください)
今回も妊娠が分かった時から約束していました。
今度は女の子というのもわかっていました。  
そこで、さっそく・・・・
baby quilt 2
布の引き出しの中にある可愛い系のプリント布、あまり可愛くない系もそれとなく混ぜて 
まずは四角を144枚。
それを並べてみました。
左と下の配置が偏ってる?  いいんです、これは後でちょうど良くなるので。
全部繋いで、アイロンで縫い代を抑えたら、また四角に切ります。
そのときに少し傾けてね。
そして、並べなおすと あ〜〜〜ら不思議! 
あっという間に風車の出来上がりです。
端のギザギザに切った半分は反対側に繋げるとバランスが整います。
後はまた繋いでキルティングで出来上がり・・ってそう簡単ではありませんが。

でも、こういうキルトを作るのはとても楽しい。
一日中でも厭きないのですね。
ミシンはこの間のアンティークミシンで縫ってみました。
でも手元灯が熱いし、トランスの注意書きに30分以上連続使用しないと。
それに膝のレバーがないので 押さえ金を上げるのが面倒です。

この作り方、古いアメリカのキルト雑誌に載っていた作り方です。
合理的な考え方をするのはアメリカ人の特性でしょうか。
日本人は細かい事、真似をすることは上手ですけど 
それも最近はどこぞの国にお株を奪われて・・
どこの国とは言いませんよ、今度オリンピックをする国でしょう。
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