2008年08月06日
baby quilt3
あち”〜〜ッ、 今日は久しぶりの青空、入道雲です。
今回は1mほどの大きさなので 70cmのスタンドフープは使いにくし、40cmのフープで。
真夏のキルティングは地獄です。
何しろ、膝の上に綿入れを置いているのですから。。

キルトのトップが出来上がると、少し大きめの裏布の上にやはり少し大きめのキルト綿を置き、
その上にトップを置いてしつけをします。
まじめな方はその時に トップよりはみ出ているキルト綿と裏布をたたんでしつけしておきます。
これは キルティングしている間に キルト綿がよれるのを防ぐためです。
はじめから同じ大きさにしないのは・・・キルティングしてずれることもあるからです。
全部キルティングを終わると はみ出ているキルト綿と裏布を切り落とし、
周囲にバインディングをして出来上がり!!となります。
達成感をヒシヒシと味わえる至福の時ですね。

ではまじめでない方は、
周りはできるだけぎりぎりに切ってしまいます。
だから、裏布とたたんでとじておくこともできません。
それがこの暑さで、、
汗ばんだ腕にそのむき出しの綿がァ〜〜〜〜!
たまらんのですよ。

そこで 順序を変えました。
ざっと全体にキルティングしたら バインディン〜〜〜〜〜!
これで 綿が腕に付くことも、床に綿ぼこりが舞うということもなくなりました。
これはあくまでも 邪道でございます。
キルトの先生が見たら 怒られそうですね。  アハハ・・・・
かんてんぱぱ
この会社との馴れ初めは 30年以上も前のことです。
信州の伊那がふるさとの方から頂いて、それ以来毎年 姉たちからの注文もまとめて
大量に注文していました。
何しろ、熱湯に溶かして冷やせば出来上がり。
もちろん、生クリームで作るババロアのコクや マー○ーのプリンとは比較はできません。
が、私向きの簡便、そのもの。
それに 送られてくる箱には おまけとして新製品や試供品、ゼリー型などが沢山。
夏冬には 手書き風のお便りや 写真が趣味の社長のポストカードなども送られて来ていました。

でも、近くのデパートの自然食品売り場でも置くようになり、注文はしなくなりました。
といって、家に常備していないと わざわざ買ってまでは作らないんですね。
そうして すっかりご無沙汰になって はや数年・・・

それが思わぬところで 昔の彼と再会です。
グリュックという猫を家族にしているこの方のブログです。 
(ブログの検索で「かんてんぱぱ」と入れるといろいろと)
懐かしくなり サイトを検索すると 嬉しいではありませんか。
お値段もほぼ変わっていません。 
それにまた5000円以上注文すると、おまけが・・・
勿論、 少しオーバーする位に計算してネットで注文。
早速作りましたが、もうおなかの中でした。
出来上がりは↑の方のブログでごらんくださいませ。

今回同梱されていたパンフを見ると 当時の社長は会長に、工場も一ヶ所だけだったのが4ヶ所に。
それに初台にもショップができています。
企業理念に「いい会社を作りましょう」 「小さくとも常に輝きながら永続する会社でありたい」と。
ひき肉に他の肉を混ぜたり、産地偽造が続発するなか、とても嬉しくなってのご紹介です。
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