2008年08月24日
今年のヒューストン・キルト・フェスティバルは一般には10月30日から11月2日まで開催されます。
その前の3日間は プレス、業者対象です。
担当者からは 9月中旬までに作品を送るようにメールと手紙が来ていました。
いつもなら 9月に入ってから送るのですが、今年は何故か「片付かない」と思ってしまい、お盆に発送しました。 
郵便局も空いていて 並ばずに済み この時期は狙い目でした。

梱包
 指示のとおりに 返送用の書類にサイン。
 住所、名前を書いた封筒を用意。

 未漂白の薄紙を全体に被せ、
 その上に バブルパッキンを。
 これも 出来れば全体に。

 そして、たたみ方にも指示があります。
 『1/3を中央に折り、次に反対の1/3を
 中央に折り、云々・・・・・』と。
 でも、用意した箱の大きさで
 そこは適当に。

 折り目が残らないように
 そこにも丸めたパッキンを。
 そして、また全体を薄紙で包み、
 初めて、ビニール袋に入れ、
 箱に入れます。
 フ−ッ!












「○○日に発送しました。 1週間以内に着くと思いますが、着かなかったら知らせてください」と
担当者にメールするのですが、 今年はアドレスが消えてしまった。。。
そこで、伝票番号で調べると、、、、
13日の午後に発送したものが、15日の午前には 「配送済み」!
時差で一日ダブりますが それにしても早い!
かの国の「税関が・・・」、なんてのを経験すると 感動的な速さです。
すると!!
パンフ
翌週には 「ピンポ〜ン! お荷物です」
今度は 去年送ったキルトが返送されてきました。

去年の作品は大きくないし、畳みたくなかったので ロール状に巻いて送りました。
その箱ではありませんでしたが、もっと頑丈そうな細長い箱に巻いて入って。
きっと、送った箱は壊れたのでしょう。
ビニール袋を出すと、薄紙に包まれて、2枚のキルトの間にも薄紙。
クルクルとといて行くと、中心には発泡スチロールのロール状の芯が現れました。
勿論、薄紙に包まれて。。

畳んで送ったものは その箱に畳まれて・・・・
ロールで送ったものは ちゃんとロール状に・・・
「白い手袋をして、私が梱包しました」とサイン入りの紙も入っています。
こういうところが 作品や作者を大切にしていると感じます。

今回は 秋のヒューストン、春のシカゴ、夏のロング・ビーチで展示されたので、それぞれの
冊子が入れられていました。
すべての出品者の名前、出展業者、展示の配置、ブースの配置などが書かれ、
それぞれ上質紙で 分厚いものです。
Secret