2008年09月04日
材木座                
9月になり、海岸の喧騒も静まっていつもの景色に戻りました。    
  
横須賀線と東海道線が交わる大船駅の笠間口は数年前に出来た。。。
隣のマンションには とある有名なキルト作家さんのアトリエがあり、見かける事もある。
駅入り口は一面ガラス張りで 階段、エスカレーター、エレベーターが並び、上階の改札口へ。
その前の横断歩道・・・・・
黒塗りの3ナンバー、車のトップにどこかのタクシー会社のライトが付いていたので ハイヤー?
左側の前後輪を歩道に乗り上げる、というのは私でも時々する行為。
でも、その車は車体全部をちょっと広めの駅入り口の歩道に乗り上げていた。
それも、歩道を遮断するかのように 斜めに。
車からはスーツ姿の男性が数人降り、一人の人にお辞儀をしていた。
普通 乗降するときは横断歩道は避けるもの。
この車も避けていた。。 歩道に駐車して。

この車、出すときには横断歩道にバックするのかな?  危ないな。
と思った瞬間!
目の前の景色が90度 傾き、横に流れた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや、景色が傾き、流れたのではなかった。
私が傾き、飛んだのだ。。。。
前に躓いたのではない、 横に。。。
大事な顔をかばった訳でもないが、 体の脇からどす〜〜〜ん!!
バッグの中から 携帯、家の鍵が飛んだ、、
すぐさま、そばに居た女性が二人 「大丈夫ですか?」と声を掛け、
バッグから飛び出したものを拾ってくれた。

「大丈夫です、ありがとう」といいながら 立ち上がり そそくさとその場から立ち去った私。
こんなところで救急車を呼ばれたら えらいこっちゃ!
家に戻り、深呼吸をすると痛い。
左肋骨を押すと痛い。
でも、飛び上がる程でもないし、一晩ズキズキもせず、何度か目覚めたが何とかベッドで寝られた。

朝、ちょっと大丈夫かな?という希望もあったが、何しろ年齢的にも大怪我を引きずりたくはない。
徒歩2分、いや1分のところに整形外科がある。
あのインフルエンザで世話になったヤブタ内科の隣に。
今日は木曜日だし、駐車場に車がないのでいやな予感がしたが、なんと整形は休診だと!
怪我するのに曜日なんて選んでられっかい!
近くにある病院を聞くと、S病院を教えてくれた。
駅に行く途中にあるが 中に入ったのは初めて。
診療科はいくつかあるが、いやはや、病院というのが恥ずかしいくらいの小さな病院。

               S病院
 
しばらく待って呼ばれると、まだ勤務してるの?と聞きたくなるようなおじいさん先生。
胸と背中を両手で押さえ、「これが痛いのは肋骨ですよ」
レントゲンを取ってみるが ヒビもよく見えない。
老眼鏡をおでこの上に上げ、まじまじと見て 「う〜〜ん、これでは見えないけど」
「マ、骨折でもヒビでも 数週間静かにしているだけだから」と。

姉が以前肋骨を骨折していたときにも コルセットをしているだけだった。
腰痛用のベルトがあるので それでもいいかと尋ねると 
「ブラジャーで抑えるだけでもいいです」
なぁ〜〜んだ、ギブスもしないし、シップだけ?
半日時間を潰して、2800円也。

くしゃみや深呼吸、屈みこむというのが痛い。
雨戸をエイ!と閉めるときも痛かった。
これで しばらく草取りは出来ない、あ”〜〜残念! (なんちゃって)

でも、ミシンもキルティングも刺繍も出来る!
静かに家に居るなんて いつものことで何の痛痒も感じない。
へ、へ、わたしゃけが人じゃ、 重い買い物なんて出来ないから娘にやってもらおっと!

友人にメールしたら、「運動不足だ、年だ」と。
運動は苦手!
小学校の運動会で ヨーイ・ドン!の音で腰を抜かした。
水着は7年位前に買ったが いまでも値札が付いたまま。 いつでも返品できる?
3年位前には スイミングキャップも買った。
今年は 北島君みたいな鏡状のゴーグルも。
娘が 「後は何が必要なの!?」と聞くので 「う・き・わ」と答えたばかり。
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