2016/12/14

シドニー




寒い位だったメルボルンから 1時間強飛んだシドニーは
連日36℃! 湿度も高く日本の真夏と替わりません。
今日の予報は20℃!
丁度いい頃合いというのはないのでしょうか?

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2016/12/07

グレートオーシャンロード


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2016/12/06

オーストラリアへ


このキッシュはおいしかった
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2016/11/24

雪の日に

八幡宮


雪の日
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2016/11/19

今年も「塩引き鮭作り」

   塩引き鮭1

今年も新潟県村上に塩引き鮭作りに行ってきました。
(去年のはこちら
去年の暮れには自分でさばいた鮭が届き、焼いたり、粕汁にと楽しみました。

「行きたいわ~~」とネット友からのリクエストもあり、
もちろん、今年も行く積りでしたので 今回は私がツアコンです。
(上はプレハブの道場で 大きなまな板を前にいよいよ修行準備)

塩引き鮭 2

外は日が暮れると急に冷え、風も強くなりました。
熱いくらいの温泉にゆっくり浸かりすぎて 湯あたりしてしばらくのびて・・・。
といっても 食事の時には 元気回復! 食欲旺盛! 
翌日への英気を養って就寝。
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2016/11/11

懐かしのパシフィコ

久し振りのパシフィコ

20年近く この時期はキルトウィークでパシフィコ横浜に通っていましたが
イベントがなくなってからは すっかり縁遠くなっていました。
今年から 新しくイベントが始まり 友人が出品しているというので久し振りに行ってみました。
場所も懐かしいホールA,B。
つまり 規模はキルトウィークと同じということですが
内容は GWにビッグサイトで開かれる「ホビーショー」の規模縮小版といったところで
キルトだけではなく、ビーズ、ニット、木工、アクセサリーの材料・・・と多種彩々・
アンティーク小物やレースなどもあり、パーテーションで仕切られたブースあり、
フリマのように1区画が1畳程度の処もあり、あちこちでWSもあり、と。

ハンドメイド1

久し振りの友人との夕飯は鎌倉に数店舗あるイタリアンへ
真鯛のカルパッチョ、茄子のニョッキ
いつも代り映えのないと思っていたツリーも様変わりしていました。

ハンドメイド 2

カメラを忘れ、ガラケーで写したので ボケて見にくいのですが お許しください。
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2016/11/09

菱刺し

菱刺し
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2016/10/24

とまらない

   諸田玲子

この半年余り、剣客ものにどっぷりと浸かり いささか満腹気味のとき、
何か月も前に予約していた本の順番がやっときました。
そこで この作家の作品を引き続き読んでみることにしました。
制作順でも 内容を選んだわけでもなく 書架から数冊まとめては借り出して。

永い事同じ作家の作品を読んでしまうと その文体に馴染んでしまって
別の作家の作品を読み始めると 始めのうちは違和感を感じてしまうことがあります。
今回も 始めのうちこそ 「さっぱりとした書き方で 実験レポートみたい」と。
でも すぐに順応して さっぱり感がスピード感に変わってきました。

「四十八人目の忠臣」
ご存じ、赤穂浪士の討ち入りの話ですが 四十七人だけではなく
影で手助けした女性、その後大奥に入り、
6代将軍徳川家宣の側室となり、7代将軍徳川家継の生母となり
赤穂家再興に尽くした月光院の話です。
多くの資料の中から 泉岳寺の赤穂家の法事に布施を出したという記録を見つけ
まるで河原の石ころからダイヤの原石を見つけ 
磨き上げたような作家の想像力に脱帽です。

「月を吐く」
家康の生母、於大の方と正妻築山殿との嫁・姑の確執。
まぁ~~、家康の優柔不断でずるいこと!
気の強い母と嫁に挟まった苦労も他人事と見れば 多少は同情も?
しない! しない!

「お順」
佐久間象山の妻となった勝海舟の妹、順の生涯。
ということは 勝海舟の私生活も描かれているわけですが
なんと驚くまいことか、妻妾同居で7人の子供のうち、4人が女中、愛人の子供で
わが子として妻がその子供たちを育てるという生活。
今なら週刊誌のネタですが あの時代ではよくあることだったようで。

軽いタッチの捕物帳もありますが
私の好みは「楠の実が熟すまで」と 「炎天の雪」。
もし読んでみようと思われるのでしたら 電車や病院の待合室はお勧めしません。
ティッシュのご用意を。
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2016/10/16

塩沢へ

  塩沢 1

土曜日、新潟県の塩沢に45年振り?くらいに行ってきました。
スキーに夢中だったころ、毎週のように行っていましたが 
記憶にあるのは白い眠ったような街で 雪のない季節は今回が初めてでした。
何をしに行ったのかというと・・・・これを見に行ったのです。

ドームのように大きな会場で開かれるキルトショーと違い、
街のあちこちの店や銀行、郵便局などにキルトが展示され
街歩きをしながら キルトを見るというアメリカのローカルなキルトショーのようです。
キルターの聖地?と言われるケンタッキーのパデューカのキルトショーもこの形態です。

塩沢 2

江戸時代、越後の雪深い生活を紹介した「北越雪譜」を書き
ベストセラーになった鈴木牧之(ぼくし)の名を取った一角は
目を見張るような整備の整った街並みです。
どの店も住宅もまだ新しく、雁木通りも古さや傷みが感じられません。
キルトよりそちらに興味がそそられて 店の方に伺うと・・・
かつての三国街道宿場町は道が狭く、通学に危険だということで
街の人たちが18年前から運動を始め、 数年後には通りに面した全員の賛成を得て
電柱を埋設、道路を広げ、歩道を整備し、雁木通りもつくり、
各戸は数メートルも後退し、家や店を共通のイメージに建て替えたのです。
一軒も街を出る家はなかったそうです。
県や市の援助もあったものの、ものすごい団結力、行動力と感心しました。
わが地元では歩道を少し広げるのさえ 遅々として進まず、10年で何十メートル進んだことか!

棒鱈定食

ランチは通りからちょっと入った店で「棒鱈定食」
棒鱈なんて何十年振りでしょうか?
子供の頃、よく水に浸してあったのを思い出し 懐かしく美味しくいただきました。
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2016/10/11

こぎんの世界

こぎん1

暑い、暑いと言っているうちに 急に秋めいてきましたね。
もう少し 徐々に徐々にと季節の変化が楽しめないものでしょうか?
お天道様は「中庸」という言葉はお好きではないのでしょうか。 
風情のかけらもないワタクシメが言っても 効き目はない? 
はいっ! 判っておりますです。

先週、賑々しく銀座でメダリストのパレードがあった日に
銀座を通り越して浅草まで行ってまいりました。
以前にも行ったことがある、浅草寺の脇の美術館? ギャラリー?
今回は「津軽こぎん刺し」です。

こぎん2

若手のアーティストが ご自分の作品やコレクターの貴重な衣類を展示されています。
ちょうど作家さんがいらして 丁寧に説明してくださって
色々と学ぶことが多く、興味も深くなりました。
コレクションは今まで見た中でも とても上質で痛みもなく 見事な針仕事を堪能。
美術館で展示されてもおかしくない品々を写真もOK! 触ってもOK!  と。
あまりの細かさ、見事さに、写メも忘れて 触りまくってまいりました。

今回の展示は10月23日まで お勧めです。
菱刺し展は11月8日から13日まで こちらも楽しみです。


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